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2010年9月 1日 (水)

ホメオパシーはともかく、ゲルマニウムはねえ。

ホメオパシーは、最近風当たり強くなっているんだけど、これは、効く人は効くらしいから、そっとしておくのもテかもね。いきなり医学的、科学的根拠出せと言われても、多分ないからさ。そして人が死んだから、民間人はやってはいけない。じゃ医者がやれっていうけど、科学的根拠がないから、医者はやれませんって、じゃ誰もできないじゃん。

 これって夜眠れないとか、疲れるとか、そうゆうとこにも効くっていうから、病気未満の症状に、熟練した人がやってれば、問題ないはずなんだが。そこに科学だとか、逆にオカルトとか、持ってきちゃうと混乱を生ずるんだよね。 しばらく静観だね。

で、今回はこれまた非常に信憑性が謎の、ゲルマニウムだ。よくブレスレットなんかで使われているんだけど、あれは、全く効かないって、どっかの団体が検証して、言っちゃったからね。ゲルマニウム業界は、もう崩壊寸前っす。最近石川遼君が、首に巻いてるのはマグネットだからね。いつのまにか、ゲルマニウムは淘汰されて、磁石が復活している。これは面白い現象だ。

ゲルマニウムは、全く効かないと言われているが、個人的な感想では、そうともいえない部分があるかなと。ゲルマニウムは、確か温度35度ぐらいでマイナスイオンを発生するといわれて、それがゲルマニウム派のよりどころだった。確かにプチシルマで売っている、1コ3000円するゲルマニウムの粒を肩に10個ほど貼って寝ると、凝りが取れて凄くよかった記憶がある。これも本人が効くならそれでいいではないか。

ただゲルマニウムは、それから金を儲けようと、金を練りこんだ、10万円ぐらいのペンダントとか作っちゃって、ただの飾り物になった。だって百歩譲った理論が、気温35度でしょう。猛暑日ならともかく、首にぶら下げていては、そんなに気温は上がらず、だいたい体のどこにも触れずに、何を持って効くのか全く理解不能だ。

あ~いうのって、元プロ野球選手とか、ゴルファーとかが、広告塔になってることが多い。それにしても、あの未青年の石川遼君が、肩が凝って磁石を首に巻くってのもね。しかも首に貼ってるならともかく、ネックレスでだらんと巻いてるだけ。あんなんで効くとは思えないし、まあ宣伝だからいいけどさ、キャラクターとしては、全然違うと思うんだけど。もっと肩凝ってそうな、中堅選手にやってもらうのがいいんだが、どうでしょうか。

結果、あれはファッションだと思うよ。遼君マグネットと、えびすジーンズをはいてる人は、妙に一致するんだけど、これも面白い現象だよね。

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