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2011年8月

2011年8月 2日 (火)

ブログ更新。「わしらやましい探検隊」電子書籍化記念、傑作選公開。7回目はキャバ嬢を追って山形日帰りドライブって、1000キロ走破はマジ死ぬ~。はたして桃源郷はあったかな。

 この話は約2年前、1000円高速でどこまで行けるかってバカなことにチャレンジしたんだなあ。いやあ実に若かったって、すでに50歳だろうが。自分で言うのもなんだが、すげえ面白い。金払って読む価値あるぞよ。

 今回はETC土日割引をどこまで有効利用できるかというチャレンジ企画だ。名づけて「キャバ嬢を訪ね1000キロ、山形おくりびと旅情」って感じかな。 打ち合わせの候補地選びで、我が故郷宮城県石巻市の田代島に、猫が人より多く住んでいるから見に行こうって話をしたが却下される。じゃ佐渡のフェリーが、ETC割引に合わせて約1万円が1000円でくるまを積めると話しても、パンチがないと言われて、がっくしだ。
 そして半ばやけくそで言ったのが、今年の春に山形に帰った六本木のキャバ嬢に会いに行くのはどう?と言ったら、いいねそれ、あほらしいってすんなりプランが通ってしまった。
 だいたい相手はキャバ嬢だから約束しても、ドタキャンされる可能性も高い。1000キロの無駄足は、シャレにならないと担当に言ったら、会えない方かえって面白いですだと、お前俺の身になってみろよ。
 さてそのキャバ嬢は山形のどこに住んでるんだべ~と調べてあんぐり。キャバ嬢の実家は酒田市。つまり限りなく秋田に近い山形県で、マジで片道500キロだ。時速100キロで運転して所要5時間だが、途中休憩もあるし、一般道も走るので片道7時間の運転か。まさにトラック野郎だな。
 キャバ嬢に連絡はついたが、企画のことは言ってない。わざわざ会いに行くと言うと、ストーカーみたいで気持ち悪がられるので、福島県にゴルフをしに行くから、そのついでに寄ると言ったのだ。涙ぐましいじゃないですか。そんな嘘をついてまで変質者と悟られまいとしてさ。誰がじゃ。
 話は進み、とある日曜日の午後1時に酒田駅で待ち合わせになった。「会ったらゴハン食べよう」ってね。やった~と喜んだのも束の間。待てよ、1時に会うなら7時間の運転時間を考慮し、朝6時に家を出なければならない。ひょえ~。
 前日早寝をし頑張って6時に起床、家を出発したのが6時15分。東北道をただひたすら走る。途中の食事も、サンドウィッチを買ってほうばるだけ。
 凄く頑張って3時間ぐらいしてなんとか福島入り。やった、みちのく入りだ。酒田までは1回高速道路を降りて、一般道を走らねばならない。というか山越えだよね。その道路で残雪を見たときは、えらく遠くに来たなと感慨深かった。
 そしてお昼頃、確認の電話をしてみる。そしたらまだ支度してないんだと~お前田舎でもキャバ嬢を押し通してんじゃん。挙句、迎えに来てだと。知らない街でどうやって辿り着けばいいの?試しに言われた住所を携帯電話のナビに入力したら、しっかり案内を開始してくれんじゃん。携帯のくせに「そこを右」とか喋るし、びっくりだ。
 めでたく彼女の指定した場所に到達したけど、そこは360度のうち、355度が田んぼか畑という田園地帯。こんなとこで生まれて、六本木でキャバ嬢やってのか~おめえは。ほとんど詐欺だなや。
 だんだんなまって来た。彼女は農家の娘らしく、周りには耕運機とか軽トラとか、にわとりとかがいて、絵に描いたような農村風景だった。そしてその民家から、いきなり現れたのが、渋谷の街で見かけるギャルファッションで、しかもすげえハイヒールだ。
 靴に泥はつかねえのか?でもいいねえ、周りの風景を全く無視した浮きまくりで。 お久しぶり~と熱い抱擁もなく、軽くメシを食うことになった。酒田は何もないよ~って言われ、ココスというファミレスに入る。ようやく彼女の顔をマジマジ見たが、相変わらず可愛いが、多少山形風になっていたとこが少し悲しい。前は六本木で可愛いコって感じだったが、今は山形では可愛いコって感じ。このニュアンス分かるかなあ。環境って怖いね。
 食事をしてじゃラブホでも誘おうかと時計を見ると、もう3時過ぎ。いかん4時に出ないと、さあこっからどうする?お楽しみは電子書籍読んでね。

興味のある方は是非、紹介サイトへ。BookLiveという、大手凸版系、電子書籍屋さんで売ってます。PCとアンドロイド端末で買えます。よろしく。

まだ買い方分からない人がいるらしいが、やることは3つあります。
1、アカウントの取得。ブックライブのアカウントを指示に従って取ってください。
2、ブックライブリーダー、すなわち本にして読むアプリのダウンロード。タダです。指示に従ってクリックすればいい。
3、カード決済の申請。これもJCB、ビザ、マスターから指示に従ってやって。これだけやれば後は電子ブックがあなたの手に入るって、なんで電子ブックの買い方まで俺が説明しなきゃならないのかは、謎だがね。

http://booklive.jp/special/tokushu/id/yamashii

2011年8月 1日 (月)

ブログ更新。加藤茶68歳、45歳年下の23歳女性と再婚。晩節を潤すとはこのことよ。徹底した若いコ狙いは、もはやネ申。俺はこの生き方について行きます。みんな~トライしてますかあ~。

以前から若いコちゃん好きの加藤茶さん、ここまで徹底していると、もはや尊敬の領域入り、崇め奉るしかない。男の生き方としては、ベストに近いのではないか。どうやってこれをなし得ているのか、少ない情報から考察してみたい。

以前自分が横浜で遊んでいたころ、加藤茶がヘブンというクラブのVIPに若い彼女を連れて来ていたのを、よく目撃していた。女の前ではギャグはいうけど、いたってマジ、二枚目風で接していたからね。けど酔っ払って、ゲロはいてたとか、そういうのも見られ、わりと夜遊びしっかりやってんじゃんという感じだった。その当時で、加藤茶さんは、50代中ごろで、若いコとマジで恋愛関係なのか思ってたら、その若いコに浮気をされて、落ち込むなんてニュースも流れた。辛い目にもあってるのよね。じじいと若いコの恋愛は、幾ら芸能界でも難しいものだと思っていた。

 やっぱり初老の男を愛するなんて、しょせん金目当てなんじゃないか。もはやじいさんだから、キャバクラの客みたいな、つきあいなのかもなあ。そう思ってたのに、今回の再婚報道。今度は23歳というから、実にいい。懲りずに加藤茶は、着々と若いコ活動をしていたのだ。そして大輪の華が咲くってかあ~。

志村けんと違うのは、加藤茶は相手が素人というか、無名でもいいからね。その点志村けんは、遊びはともかく付き合うなら芸能人の女が好き。そこらへんが婚期を遅らせているんではないか。けど先輩の加藤が結婚したのだから、今後、志村けんに何があってもおかしくはないね。

志村けんは、もともと加藤茶の付き人から成り上がった人だ。荒井注が抜けるからって、加藤が推薦して世に出た人で、加藤は命の恩人、未だ呼び方は「加藤さん」だからね。そういえば荒井注さんも、若い奥さんもらっていたなあ。ドリフは若いコ好きなのか?

 加藤茶は、実は相当なしっかりもので、例えばゴルフをやるにしても、相当リサーチして、勝てる相手としかニギらない。そこらへんは凄い徹底している。館ひろしと雲泥の差だって、何がだよ?だんだん、雲行きが怪しくなって来たので、細かいことはメルマガを見てね。ここでいえないことを沢山書いてます。

週刊キムラダイジェストは、毎週月曜配信です。次回は8月8日予定です。興味のある方はどうぞ。一ヶ月無料です。

http://www.mag2.com/m/0001253754.html

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