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2011年7月 3日 (日)

ブログ更新。本格的な節電が始まったが、ただ節電を謳ってもね。カリフォルニア方式は、節電達成者にキャッシュバック。やはり何かしらメリットを与えないと。節電は節約なんだという厳しい現実。

本格的な節電が始まったが、ただ節電を謳ってもね。カリフォルニア方式は、節電達成者にキャッシュバック。やはり何かしらメリットを与えないと。節電は節約なんだという厳しい現実。

 7月から大口利用者に一律15%の節電を求めることとなった。これは今年に限って仕方ないことだと思うが、じゃ一般家庭はどうなんだろうか。節電をするってことが、地球環境に優しい、美徳みたいなことを言うけど、個人レベルではどうも、そこらへんはピン来ない。そもそも東京電力という、民間企業のトラブルを、国が肩代わりして穴埋めしてるだけで、だったら何でいまだ上場させておくのか。国の管理下におくなら、一時的に上場廃止すべきか、取引停止にしておくべきでしょう。
 
 まあでっかい話はキリがないからいい。家庭で節電と言ってもピンと来ない人は多数いると思う。家のエアコンを25度にしたら、大規模停電が起きるのかってね。ほとんど大勢には、関係ないでしょ。ただ節電の流れで、なんか意見を言うと非国民になるから、口を謹んでいるだけに見える。

 そこでひとつのプランを提示したい。カリフォルニア州が、電力事情が悪かった頃、節電をやったときの対策を見習ったらどうかと思う。それは節電達成者には、キャッシュバックするとか、ポイントを付与して、実質電気代を安くするというものだ。まずアメをあげなきゃね。2000年から2001年ごろにやったのは、昨年より20%節電をすれば20%電気料金を削減するというもので、俗に言う20/20プログラムというやつだ。日本じゃ節電を守らないと罰金だが、カリフォルニアじゃ、守った人にご褒美だもの。この根本的な考えの違いは、見習った方がいいと思うよ。

東京電力という民間企業の考えには、呆れて空いた口が塞がらないんだが、だって自分でトラブル起こして、その原発処理に金がかかるから、電気料金値上げしたいって、ほんとさっさと倒産してくれ。例えばトヨタが、エンジン不備でトラブルを起こし、解決するのに莫大なお金がかかったから、一律10万円、自動車料金を値上げしますで話しが通るか?無理でしょう。お客は日産やホンダのくるま買い、トヨタは見向きもされないでしょう。

これが東電という、一社で市場を独占している企業の傲慢な体質だよね。そんな値上げしたいとか言わず、むしろ値下げでしょう。こんだけトラブル起こしているのなら。国と協議していいから、さっさと節電エコポイントを導入して、なんかしらの商品券もどきのものを、節電達成者に付与しないとね。

7月からメルマガのタイトルも変えて「週刊キムラダイジェスト」でお送りしてます。山本モナから節電まで、硬軟取りませたコラム数本に、レギュラー連載も加え、ボリュームアップでお送りします。ブログで書いたコラムのほとんどに大幅加筆して、メルマガならではの深い面白さを追求してます。

明日配信です。一ヶ月無料です。きりのいい月初で、おひとついかがでしょうか。

http://www.mag2.com/m/0001253754.html

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