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2011年7月21日 (木)

ブログ更新。「わしらやましい探検隊」電子書籍化記念、傑作選公開。5回目はサバイバルゲーム。大の大人がモデルガン持って、迷彩服着て戦争ごっこ。何が楽しいかって、これが案外ハマるんですよ。

今回サバイバルゲームを体験することになったが、きっかけは八王子発のニュースだった。新しくサバイバルゲーム場を開設しようとしたら、地元住民の反対にあって開発業者はプランを撤回したという。反対理由は戦争を想起させ教育上よくないし、環境破壊と言ってるが、そんなに目くじらを立てるものなのか?
 論ずるよりは実践あるのみ、実際にサバイバルゲームに参加し、ありのままを報告してみたいと思った。というか昔から1回やってみたかったのもちょっとある。やる大義名分ができて、ギザウレシスよね。
 まずサバイバルゲームとは何か?簡単に言えば戦争ゴッコだ。だいの大人が迷彩服を身にまとい、野山を駆け回って銀球鉄砲のようなBB弾を打ち、体に当たった、当たらないを競うゲームだ。
 インターネットでサバイバルゲーム場を調べると、関東に軽く10箇所以上あった。いつの間にこんなに増殖していたのか。しかもビギナーが手ぶらで行けるところもあり、それは願ったりと、千葉にあるCという施設にノーアポで向かった。
 現地に到着したのが朝8時ごろ。その日は定例会で、誰でも参加できる日になっていた。集まったのは総勢120名、みんな迷彩服を着てんだから、戦国自衛隊みたいで壮観ですわ。
 わくわくしながら、受付をし迷彩服やマシンガンを借りる。エントリー費が3000円、レンタル一式が約5000円ぐらい。自前で用具を揃えれば、案外と安い遊びなんである。
 午前10時ごろミーティング開始。ゲームは、赤、青、黄色の3組に別れて、1組が防衛、2組が攻撃をするという単純なもの。ミッションは約20分で、その後、色別に攻撃と守備を交代する。勝利条件は守っている4つの旗を取ることとなる。それぐらいの説明で、要領を得ないまま、マシンガンを試打してゲーム開始じゃ。自分の青チームは、まず攻撃に回るようだ。
 決められた林の中の集合ポイントに集まり、笛が鳴って作戦開始だ。何をどうしたらいいのか?上官はいないのか?仕方なく進軍すると、パンパンと弾丸の音が。即座にバリケードに避難。BB弾の飛距離は20メートルぐらいあり、周囲は雑木林ゆえ、敵はどこにいるか全然分からない。プレデターに監視されたアメリカ兵みたいな状況になっている。しかも眼鏡の上にゴーグルをしているから、眼鏡が曇って見えずらい。眼鏡の兵士って兵隊ヤクザの田村高廣演ずる上等兵みたいだ。俺は敵の姿すら見ずに殺されてしまうのか?
 攻撃チームは人数が多いので優勢、少しづつ進軍している。こちらも打ち合いの音が小さくなったので、恐る恐る20メートルぐらい前に進む。そしたらいきなり前線になってしまった。弾ががんがん飛んでくる。弾避けの中にいれば安全だが、それでは勝てない。反撃せねば。どこから打ってくるんだ。あっちか?ちょっと首を出したら、いきなり銃撃されて非業の戦死だ。
 多分第二次大戦末期の学徒出陣兵ってこんな感じで、ぼこぼこやられたんだろうな。そう思うと戦争は虚しいし辛いし、すべきもんじゃない。ゲームでまだ良かったなと。
 1回目の戦いは弾丸をほとんど撃たずに死んだ。2回目は、守りチームになった。旗のそばの土嚢の内側で守っていると、ほどなく敵の攻撃が。守りは勝手に敵が現れてくれるからいいが、気づくと3方ぐらいから銃弾が降り注ぐ。少しは要領を得て、顔を出したらすぐひっこめる作戦をやって、敵の位置を確認。とりあえず、そこにマシンンガンを乱れ打ちだ。当たったか?うん、当たった感触があったがな~と思った瞬間、こっちが別方向からの銃弾でやられてしまった。2回目の人生もあっけない。
 このまま負け犬のポチで終ってどうする?まさに犬死じゃ。反撃開始ってとこは、電子書籍買ってね。

興味のある方は是非、紹介サイトへ。BookLiveという、大手凸版系、電子書籍屋さんで売ってます。PCとアンドロイド端末で買えます。よろしく。

http://booklive.jp/special/tokushu/id/yamashii

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