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2011年7月10日 (日)

ブログ更新。新連載。石巻物語~ガレキの街で終らぬために~が始まります。1章は気づけば最下層で生まれていたけれど。子供の頃の環境が人生を左右するとはよく言ったものだ。

○石巻物語。~ガレキの街で終らないために~。

○プロローグ
 東日本大震災の前から故郷石巻について、何か作品が書けないかと模索しておりました。もちろん幾つか書き出したのですが、それを書いてる途中に、あの大震災が起こりました。もう頭が混乱してそれどこではありません。震災後2ケ月ぐらい経ったでしょうか。今度は大震災も含めて、何か復興に繋がるようなことで書けないか模索します。しかし、あまりにも震災の被害が大きく、自分の身内も多数被災し、レア過ぎて何か書くという心境にはなれませんでした。書けたのは週刊誌で震災もののレポートのみ。もっと大きなテーマを持った石巻へのオマージュ的な話を、ちょこっと書いては、いやシリアス過ぎる、いや軽すぎるなど、何回も書いては辞めていました。

 そして丁度大震災から4ケ月ぐらい経った現在。天からアイデアが降りて来て、うん、これなら書けるかなっていうテーマを見つけたのです。

 お話は自分が育った石巻という街を過去から振り返り、いったい石巻とは何だったのかを描いて見たいと思います。そして昔から脈々と流れている、ある種の商売気質、山っ気、成り上がり精神。水産業を中心に、ひと握りの経営者側と、多くの庶民が暮らす街。そしてみんなが、チャンスを狙って一攫千金を狙う気質。こういう環境にどっぷり浸って育った自分は、それをいつしか実行しようと、東京を目指します。そういうバイタリティ溢れる街で育ったことを誇り思い、かつ今復興するにあたって、その活力が石巻に求められているように思えるのです。

これを読んで、よしもう一度やってやろうと、思えてくれれば幸いです。人生は気の持ちようで、いかようにもなります、そう信じたいですね。

1章 気づけば最下層で生まれていたけれど。子供の頃の環境が人生を左右するとはよく言ったものだ。

というわけで、ここからはメルマガでお楽しみください。自分で言うのもなんですが、なんで成り上がろうと思って来るのか。子供心にもそういう意識が、どのような過程で芽生えてくるか。人格形成のレポートとしても面白いと思います。

興味のあるかたはどうぞ。明日配信です。

http://www.mag2.com/m/0001253754.html

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