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2011年6月23日 (木)

ブログ。高城さんがオヤジの星なら広井王子は初老の星。秋元才加と舞台で再会だ。お泊り疑惑もなんのその。恋愛禁止だけど仕事なら××していいのか。××は山城新伍さんの専売特許だったなあw。

高城さんがオヤジの星なら広井王子は初老の星。秋元才加と舞台で再会だ。お泊り疑惑もなんのその。恋愛禁止だけど仕事なら××していいのか。××は山城新伍さんの専売特許だったなあw。

江口愛実に気を取られている間に出て来たのが、広井王子プロデュースの舞台に、オカロこと秋元才加が出演する話しだ。この企画、事務所的には、もともとない話なんだから、逆に舞台出演を取り辞めるのもペナルティ的、すなわち怪しい関係を認めたことになるから、ここはすんなり予定通り行きましょうとでも決めたのか、平気なようだ。すでに秋元はチームKのキャプテン辞めて、みそぎは済んでいるし。そういえば選挙の得票も下がらずって、ほんと国会議員みたいだよね、みそぎがさ。

でもさ、おいおい待てよってね。週刊誌を30年以上やっている自分が言うのもなんだが、こういうゴシップ報道って、どうせ雑誌社のデッチアゲでしょ。いつも嘘ばっかり書いてというけど、現場から言わせてもらえば、火のないところに煙は立たず。むしろ報道を弱めたり、泣く泣くボツしたことの方がはるかに多い。もちろん双方が合体したという証拠はないし、だいたい現場が見れないからね。でも通常は芸能人が関係者と泊まるってあり得ないでしょ。実は終電なくなったので~なんていうテクは今どき古臭いぞ~。それは70年代の貧乏学生が使う手だぜって、そうか広井王子は57歳だから、往年のベタなテク、電車がないから泊まっていけば作戦を使ったのか?。あなた普通はタクシーで送るだろ、大人なんだから。

真偽の程はどうでもいい。面白いのは、そう報道されても、オカロの人気は衰えず、17位のままだったってことだ。これってどうなんですかね。正直ファン心理を聞いてみたい。そういうのはあり得ないと思っているのか、いや業界だから仕方ないさ、でもオカロが好きって思っているのか、興味あるね。

ただひとつ、これも言えることだが、このファン心理を煽って、あんまりスキャンダルを気にさせない戦法って、キャバクラの王接客テクなんだよね。

キャバクラって客の誰々とやったとか、黒服やホストの誰々とデキてるとか言われても、キャバ嬢の人気はいっこうに衰えない。不思議なものでキャバ嬢に「お前悪い噂出てんだけど、大丈夫か」なんて聞いてみても「バカじゃない。そんな話しを信用してんの。あなたは私をそういう風に見てるんだ。だったらもう呼んでくれなくて結構よ」と逆に凄い剣幕で押される。挙句「悪かった、疑ったおれがバカだった。ほらシャンパン頼むからさ、機嫌直して」と、また多大な出費をするはめに。

オカロもファンが多大な出費をして、順位を維持させたんだもんね。そんな初老の男と何かあるわけないじゃん。あの人は先生だからってのが、表向きの見解だ。それはそれでよろしい。

 それにしても男からみたら、広井王子って人は、80歳になっても王子なのか。そこか突っ込むとこは?じゃなくて、57歳でイキのいい若い娘をねえ、まさにジャパニーズ芸能界ドリーム(男目線でね)だなあ。オラも作曲とか舞台とか、そのテの先生をやればよかったなあ。

しみじみ~若い娘にモテるって素敵よね。そのシミジミで思い出したが、昔、サザエさんが、3億円事件が発生したときに発表した4コマ漫画が傑作だったんですよ。マスオさんがコタツの上で、柔らかいイカリングをいじり、300000000という数字を作って、ひっくり返り天井を見つめる。そこを通ったサザエさんが、あんた何考えているんだか、わかるよみたいな突っ込みいれてた漫画あったんだけど。その気持ち分かるよねえ、3億円って、当時ゼロが幾つつくんだよってさ。

 さしずめ今回、このサザエさんネタを拝借させていただくと、広井王子はこたつの上で、秋元が去った朝に、マッチ棒でオ・カ・ロって文字を作って、天を仰いだのかなあw。BGMは浜田省吾で「もうひとつの土曜日」で決まりだな。話しを作る作るw。

マジこういう初老の男になりたい。定年間近な男たちにとって、これほど勇気を与えてくれる存在ってないでしょ。広井王子はオカロと一緒に被災地とか訪問して欲しい。細かい事情は説明せんでいいからさ。もうすぐ爺さんという人たちに多大な元気をあげれると思うんだけど。サクラ大戦のソフト売っていいからさ。

とまあ初老の憧れ広井王子先生のお話しでしたが、AKB48は、こういういろんな噂をものともせず、驀進中だ。そこらへんの話をメルマガでは、まとめておきます。
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http://www.mag2.com/m/0001253754.html

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