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2011年1月

2011年1月30日 (日)

キムラ総研メルマガ、明日配信のメニューです

  ▼▼▼今週の目次 ▼▼▼

【新作映画】アカデミー賞12部門最多ノミネート「英国王の
スピーチ」の本物ぶり。
【ゴルフ】ニューギアレポート:レガシーAPEXとレイザー
ホークの使い心地。
【SNS】世界6億人が使用のfacebook。日本では
使わなきゃと脅迫神経症気味の謎。
【連載エッセー】我が青春のキャバクラ●リーチの後は当然ツモだよね!
【考察】サッカー日本代表アジア杯制覇のヒーローは……。

月額420円、興味のある方は是非。

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2011年1月23日 (日)

キムラ総研メルマガ、明日配信のメニューです。

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▼▼▼今週の目次 ▼▼▼

【新作映画】「ソーシャル・ネットワーク」と「ハーブ&ドロシー」の夢現法!
【ゴルフ】笑うしかない?「超名門倶楽部会員権」を巡る仁義なきい!
【発見】キャバ嬢は見ていた●お笑いHさんの、なかなかじ~んとく話
【連載エッセー】我が青春のキャバクラ●クルマでリーチ!
【体感】ゲームでわかる iPhone の優位性
【話題】人体の不思議展の「不思議」って?

興味のある方は是非。月額420円です。

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2011年1月19日 (水)

「ソーシャル・ネットワーク」の後はこれ。マーク・ザッカーバーグを越えてる「ハーブ&ドロシー」的な生き方。

「ソーシャル・ネットワーク」の後はこれ。マーク・ザッカーバーグを越えてる「ハーブ&ドロシー」的な生き方。

 映画にモンタージュ理論というのがありまして、簡単に言えば、「金持ちがビフテキを食べている映像」の次に、「貧乏な人が物乞いをしている映像」を映す。すると全く違う映像なのに、ふたつを順繰り映すことにより、新しい意味を持たせることができる。世の中には、なんて貧富の差があるんだとね。

 というわけで最近、日本で上映されている映画を、立て続けに2本見て、映画モンタージュ理論みたいものを感じたので報告したい。どちらもアメリカンドリームみたいな生き方なんだが、実に対照的なのだ。

 ひとつは先週公開された大ヒット映画、「ソーシャル・ネットワーク」だ。facebookの創始者で、個人資産5000億円を越えたといわれる、マーク・ザッカーバーグの半生を描いたものだ。2003年には、ハーバードのおたく学生だったザッカーバーグがわずか数年で、巨大企業のCEOになるまでの話を、伝記風に描いている。

 非常に分かりやすいアメリカンドリームで、映画もロードショー公開の豪華版。すでにゴールデングローブ賞の作品賞を始め、主要4部門を独占し、今アカデミー賞に一番近い映画と言われている。

そんなビッグな映画の後に観た映画が「ハーブ&ドロシー」というこじんまりした映画だ。こちらはひっそりとミニシアターで上映が始まり、じわじわと観客動員をし、春には全国約30館という規模で上映が始まる。静かなムーブメントと言えるのではないか。

「ハーブ&ドロシー」はドキュメンタリー映画で、実際のハーブとドロシーの夫婦が登場し、過去を邂逅する形で映画が進む。彼らは50年ほど前に、ニュヨークで結婚し、郵便局員と図書館司書で働く、つつましい夫婦だった。

 唯一の趣味が、現代アートのコレクション。50年ほど前からだから、当時かけだしのアーティストも、何人かは出世して巨匠になっている。集めたコレクションは数千点に及び、今ではとんでもない価値になっている作品もあり、現代のお金に換算すると、なんと数億円という。

コレクションをした美術品は、1DKのアパートに飾られたり、無造作に積まれたりして、部屋に埋もれている。絵を数枚売れば、リッチな生活ができるのに、安アパートを引き払おうとしない。ふたりは、コレクションをするにあたって、ルールを決めているのだ。

 自分の小遣いで買えるだけの絵を買う。部屋に入らない大きさの美術品は買わない。そして決して絵を売らない。すでに新人の頃から懇意にしてるアーティストも何十人もいて、未だ夫婦が熱心に作品を集めている姿に、畏怖の念さえ覚えるという。

そして集めに集めた美術品に対して、国立美術館から、寄付しないかと打診を受ける。条件は永久保存であること。美術館では、ふたりの集めたコレクションを吟味し、永久保存に相応しいか検討した。その結果、約1000点が、永久保存されることとなった。

とまあ結構書いたんだけど、もっと読みたい方は、メルマガ買ってね。この話長いですよ~

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2011年1月16日 (日)

キムラ総研メルマガは、映画「ソーシャル・ネットワーク」を特集します。1月17日配信メニューです。

キムラ総研メルマガは、映画「ソーシャル・ネットワーク」を特集します。1月17日配信メニューです。

【新作映画】Facebook創設者の半生を描いた「ソーシャル・ネットワーク」はなぜ必見なのか?
【Facebook】そして日本でFacebookは、なぜイマイチなのか、その問題点を考えビジネスチャンスを探る。
【話題】伊達直人運動は、昭和の怪物・梶原一騎の良心だった。
【ゴルフ】マクレガー新クラブ試打。アイアン編
【発見】キャバ嬢は見ていた。Kさんのナルシストぶり
【エッセイ】我が青春のキャバクラ。ヒメとの関係はいよいよ最高潮へ。
【iPhone】さらば情報誌、映画アプリの使い良さ…などなど満載です

月額420円で、一ヶ月無料。興味のある方は是非お試しを。

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2011年1月15日 (土)

キムラ総研メルマガ。先行公開。映画「ソーシャル・ネットワーク」はなぜ見なければいけないのか

映画「ソーシャル・ネットワーク」はなぜ見なければいけないのか

ご存知Facebookの創業者、マーク・ザッカーバーグの半生を描いてる映画なんだけど、半生描くほどまだ歳を取ってないだろうってね。すでに彼の資産は5000億円以上、会社の時価総額2兆円とか言われてるし、そんな超巨大企業が、2003年の大学の寮から始まった。そのスタートしたきっかけが克明にタイムスタンプ付きでレポートされている。最初はちょっとイカす発明ぐらいだったんだけど、そこからだよね、圧倒的に違ってくるのは。

 女のコにふられた腹いせに、大学の寮の女子学生の写真をハッキングして、美人コンテストをやったら、記録的なアクセスが発生し、学内のサーバーがダウンした。そこから彼の伝説が始まる。

 映画の進行は現代に戻り、マークが訴訟を抱えて、初期の設立者や、出資者などから訴えられて、それをいかに回避し和解していくかというストーリーになっている。

 見ていて面白いのは、いかに富を独占していくかってこと。つまり船頭が多くては利益が減る。働かざるもの食うべからず。多分大学内のコミュニティサイトを立ち上げようと考えていた連中は、ほかに何百人もといたと思う。けど実際それを立ち上げられたのはマークただひとりであり、ほかのやつは、俺のアイデア盗んだというだろう。そこらへんの法的解釈は難しいが、やったもの勝ちというのは確かなようだ。

 ビジネスで当たるってこういうことか。すでに出尽くしたように思えたITの覇者。まだまだいるんだよね。ちなみにビルゲイツの講演も映画で一瞬あります。多分本物じゃないと思うけど、どうかな?。

 人生いろんな方法がある。成功者に取り入って、分け前を取ろうとするやつもいる。ナップスターの創業者は、後から来て、ちゃっかり株もゲット、こういう世渡りのうまいやつを、ムカつくんではなく参考にしないとね。一方、最初の共同経営者は、何のボタンのかけちがいをしたのか、干されてしまう。ファーストクラスの切符は貰えなかった。これに関しては後でオチはあるけど、人間当たるとね、欲がむき出しになって、いろいろ揉めるんだよね。

 チリの落盤事故でも、食料がないころは喧嘩しないが、助かるとわかって、文明生活をしだしたら揉め事が多くなって来たという。それと一緒だ。

ほんといろいろ考えさせられた。とりあえずFacebookやってみようか。それかよ俺の答えは~

これは映画楽しむというより、今世界で何が起こってて、こんだけテクノロジーが進んで、じゃあ我々は何をすべきか、そういうことを真剣に考えさせられる映画である。おのれの小ささも否応無くわかる。けど妙に頑張ろうとね思えてくる。スマートフォンを持ってツイッターとかやってる人なら、絶対見るべきでしょうね。

続いてFacebookは、なんで日本で流行らないのかをつらつら書きますが、これは月曜配信のメルマガで読んでくれると嬉しいのですが。

一ヶ月無料で月額420円です。

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2011年1月12日 (水)

キムラ総研メルマガ。伊達直人運動は、昭和の怪物、梶原一騎の良心だった。

伊達直人運動は、昭和の怪物、梶原一騎の良心だった。

 伊達直人の寄付が、すでに100件を越える今、やはり闇のネットワーク、虎の穴が密かに暗躍してるんではないか。しかも、みんな揃ってランドセルって、ベルマーク運動みたいなことしてくれるねえ。

 何ゆえ誰かが決めたものではないのに、100人以上もの人間が、伊達直人に共鳴するのか?それはですね、タイガーマスクの原作者、梶原一騎先生が、我々に残した良心のDNAなんですよ。それが今、30年の時を経て、平成不況の今、蘇ったんだなあ。そう思えて仕方がない。

梶原一騎の描く世界は、常にブルジョアジーと、貧乏人、アウトローの対比構造だ。星飛雄馬親子は長屋に住み、つぎはぎだらけの服を着た貧乏の典型。同期の左門豊作もしかり。矢吹丈は風来坊、力石徹は少年院のワルと、みんなとんでもない貧困か暴力社会のトラウマをしょっている。一方、そしてブルジョアジーの代表は花形モータースの息子、花形満、伴自動車工業の息子、伴宙太。そして白木財閥の令嬢、白木葉子と、こっちもキャラが立ちまくりだ。

そもそも梶原先生は、コンプレックスの塊で、小説家志望が挫折して漫画の原作者になったことを、生涯恥と思ってたからね。しかも高校中退なのに、早稲田卒になってたり。東京生まれで超貧乏ではないが、まあ庶民育ちだよね。梶原一騎の描く世界は、全て自分の幼き頃のトラウマとコンプレックス。それをなぜだか、読者の共感を得るようにしてしまうところが、天才というか、たまたま時代と寝れたというかね。

 当時、普通はブルジョアがいたら打破するでしょ。あるいはブルジョアと貧乏人の対立構造を描くかというと、そうでもない。ここが梶原先生の凄いとこだと思う。貧乏人、アウトローがブルジョアを駆逐せずに、むしろブルジョアの賛同を得て成り上がっていくという構図を作った。これが当時、学生運動全盛の最中、漫画の方が現実的に見えて、受け入れられてんではないか。だって現実の方が、体制打破だからね。安保反対、よど号じゃ、我々はあしたのジョーだって言ったんだから。

 それは置いといて、タイガーマスクは、貧乏と金持ちの対比構造とちょっと違ってくる。伊達直人は、そもそも虎の穴にいたレスラーで、多分悪役だったんんだろうが、それが嫌で逃げ出した転向者なわけだ。

 始めに原罪を着せているあたりが、にくい。そこで育った孤児院に、気弱でマヌケなお兄ちゃんとして、 毎回プレゼントを持って行く。それは自分が育てられたところへの恩返しであり、一時は悪の道に走った、罪滅ぼしという意味も込められていると思う。

思えば高度経済成長時、私の生まれた宮城の石巻という町は、クラスの95%が貧民で、残り5%ぐらいの人が、漁船のオーナーだったり、水産加工工場の経営者だったりして、はっきりと住み分けができていた。多分、当時の日本の多くの風景が、同じだったと思う。

 だからリアルな生活と漫画が一致してたんだ。そしてその当時、貧乏でようやく生活が楽になったなあ、そういう人がひと息ついたとき、この伊達直人の寄付騒動を知る。あ~そういえば伊達直人いたなあ。俺もランドセルなら、寄付できるんではないかという、考えが沸き起こる。今施設へそれを送ることは、幼かりし時に欲しくてももらえなかった、自分へのプレゼントなんじゃないか。今更自分に、ランドセルとか筆箱とかあげれないから、よそであげる。平成の今、自分と同じ境遇の人を探して、プレゼントをあげることで、満足するんじゃないか。

 そして最終的な回答としては、長い人生を歩んで分かったことは、タイガーマスクにはなれなかったけど、伊達直人にならなれるってことなんだよね。

 最近いささか、ワルノリという気もしないでもないが、日本もまだ捨てたもんじゃないね。

とまあいろいろ書いて見たが、詳しく読みたい方、ほかの面白い記事読みたい方は、是非メルマガ購入してね。

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2011年1月 9日 (日)

ツイッター開設記念。映画「ウォールストリート」レビューを一部公開

今年最初に紹介する映画は、2月公開の「ウォールストリート」です。これは87年の傑作「ウォール街」の続編です。2作とも主演はマイケル・ダグラス、監督はオリバー・ストーン。マイケル・ダグラスは「ウォール街」の方でアカデミー主演男優賞を受賞してます。それだけ、完成度が高かった映画だったんですね。

お話はまず、87年の「ウォール街」から。この話は、カリスマ投資家ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)のもとに若き株式仲買人バド・フォックス(チャーリー・シーン)が近づいて、ひと山当てようと目論むくだりから話が始まります。冴えないバドは、このまま電話営業ばかりさせられても出世の道はない。そこでゲッコーに取り入る作戦に出たのだが、なんと50回もコンタクトを取っても、全く相手にされない。

そこでなんとか、若い女性マネージャーの協力もありで、粘ってようやく5分だけ会うチャンスを作る。その、わずか数分で自分の人生が決まる。いったい何を言うのか。これが父、 カール・フォックス(映画で実の親マーティン・シーン。親子を演じた)の勤める航空会社のインサイダー情報だった。

このネタに食らいついたゲッコーは、父の航空会社の争奪戦で大金をものにする。バドもゲッコーと組みだして、大金を得る。そしてしがない貧乏アパートから、マンハッタンの高層アパートメントへ引越し。着る服から連れて歩く女まで、全てが変わって行く。ここらへんが、みんな金融マンになろうと夢見たシーンなんじゃないでしょうか。

現在、世界のお金を動かしているアメリカの金融関係者のCEO達のほとんどが、バイブルのように見ていた、憧れていた名画ですからね。この「ウォールストリート」の撮影でウォール街で撮影したとき、周りの金融マン達から割れんばかりの拍手をもらったそうです。みんな第一作を覚えており、それを見て金融の世界に入った人たちばかりなんですね。

さて話を戻します。父の会社を救う為に買収したゲッコーですが、今度は会社を潰す算段をします。つまり高く売り抜けようとするのです。そこでバドはいったいどっち側に立つのか、結構映画は盛り上がります。

DVD版では、メイキングビデオがおまけでついていて、マイケル・ダグラスの演技の秘密というか、熱気、迫力が伝わって来て非常に興味深い映像です。有名な演説シーン。「欲望は善である」というテーマ、そこのシーンはメイキングも素晴らしいですぞ。今でも燦然と輝く傑作でしょう。

そして迎えた2月公開の「ウォールストリート」。今度はインサイダーで捕まったゲッコーが、出所するところから話が始まります。今回もバドのような若者が、ゲッコーに近づきます。若者の名は、ジェイコブ(シャイア・ラブーフ)。

とまあいいとこで、残念。もっと読みたいかたは、是非メルマガを読んでくだされ。

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キムラ総研メルマガ。明日配信。新年特大号。内容てんこ盛りのメニュー紹介です。

2週間ぶりのご無沙汰でした。

その間ニュースが多くて、内容びっしり。必ずやあなたの心にヒットする記事が、ひとつぐらいあるでしょう。

▼▼▼今週の目次 ▼▼▼

【衝撃】陳列本をスキャンできる「自炊の森」。その功罪を考察
【注目】iPhoneアプリ「朗読少女」の大ヒットに学ぶべし!
【映画】新作映画レビュー「ウォールストリート」
【疑問】スカスカおせちで見えてきた共同購入クーポンの落とし穴!
【ゴルフ】レベル80クラブ●マクレガーニュークラブ、ラウンド開始!
【都市伝説】キャバ嬢は見ていた。男まぐろのKさんって?
【体感】iPhone 使える!アプリレポート●「あぐらいふ」

というわけで、内容多すぎて、連載「我が青春のキャバクラ」はお休みです。

メルマガに興味のある方は、是非。月額420円です。

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2011年1月 7日 (金)

キムラ総研、メルマガ。スカスカおせちに飽きたら、自炊の森に行くはずだったんだけどね

スカスカおせちに飽きたら、自炊の森に行くはずだったんだけどね。

 話題沸騰のスカスカおせち問題、結局注文された500個のおせち、全部がスカスカバージョンだと判明し、それは最初からスカスカを作るつもりだったかよってことで、また怒る人も現れているようだ。ここで冷静になって、なんでそういうおせちを作るようなったかを、考えてみたいと思う。この続きはメルマガでやります。

 今回書きたいのは、おせちじゃなくて自炊だ。
 秋葉原にできた自炊の森という、セルフスキャンの店。これ画期的だなと思って行こうとしたら、1月中は、お休みとのことで、また再オープンしたら訪ねたい。

  じゃ自炊の森の何が凄いのか? 自炊の森で行われているのは裁断された本の(多くは漫画だが)お客さん自身の手によるスキャンである。すでに漫画喫茶のように相当数の単行本が、裁断された状態で棚に置かれて、それを自分でスキャンをやる分には、違法ではないという。もちろん単行本一冊買うより、かなり安く見れる金額だ。ようするに昔の貸しレコード屋とか、ビデオレンタル屋が、今更ながら本業界で起きたわけで、システム的なことを言えば、別に目新しいことではないと思う。

 ただこれが何万という冊数で、全国いたるところに出来てしまうと、当然本屋の本は売れないという状況になる。これをどう見るか。カール・マルクス的に言わせれば、歴史的な必然であり、今更大量印刷の紙媒体を、作っては回収してという流通システムに風穴を空けるひとつだと思う。

 CDの売り上げが、ダウンロードによりここ10年で半減したように、単行本の売り上げは、今から10年で半減ぐらいするんではなかろうか。もちろんその代わりに伸びるのが電子出版であり、その時代のあだ花的な存在が、自炊の森のスキャンサービスだと思う。
 けどね、結果的に本のコピーしまくりだったら、著作権者の方には、お金が入らないではないか。ここらへんが問題で、自炊の森は弁護士と協議し、著作権者側から、クレームが来たら対処し、多分辞めるとか陳列しないとかの方策をするようなのだ。そこらへんは、やってみないと分からないようだ。現在は突如バージョンアップなのか、法的対処なのか、謎だが休んでいる。

 一応本を書いている自分が言うのもなんだが、これは流れ的に言って、仕方ないことであり、どっか大手の出版社やそれに関わる著作権者と、スキャンサービス側が話し合いをして折り合いをつけ、電子化に拍車をかけて行くしかないと思う。そこらへんは、メルマガで詳しく書きますね。大きい流れには逆らえない。これだけは確かだと思う。

 というわけで、1月10日(月)配信のメルマガは、「スカスカおせちにみる、クーポンビジネスの危うさ」と「自炊の森の抱える善と悪」、ほか多数でお送りします。興味のある方読んでね。

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2011年1月 3日 (月)

キムラ総研メルマガ。グルーポン、バードカフェ、スカスカおせちプチまとめ

グルーポン、バードカフェ、スカスカおせちプチまとめ

 やっちまったなってとこが、業界関係者の正直な感想でしょう。前々からやばすぎる、強引商法すぎると言われてて、とうとう起こるべくして起きたんでしょう。クーポン共同購入業界の打撃は計り知れないが、どっかがこんなことを起こさないと、最近加熱気味で97パーセントオフとか、原価あんのかよみたいな商品が出回っていたので、一度冷静に考える意味で良かったのかも知れない。

 事の起こりは、横浜のバードカフェなるレストランの共同購入クーポンで2万円のおせちが半額で売られて、配達されたのを見たら、あれまあびっくりだ。どっかの貧しい国の人が、おせちを知らないで見よう見まねで作った、すっかすかのおせちもどきの料理にしか見えない。しかもこれを時間指定を守らずに配達したのもあり、問題となった。

 今やインターネットの時代、消費者は投稿しますからね。ナメとんのかですよ。もちろん、やってる方が悪いんだが、消費者としても、今一度冷静に分析するなりの自衛をしないとね。

 まず問題のバードカフェ。案内は超豪華なおせちの写真を掲載したんだが、冷静にバードカフェなる店を検索してみると、横浜市内の、しかもメインの商店街と離れたところにある居酒屋にしか見えないんだけど。内装は洋風のレストランかカフェもどきなんだが、料理は鍋物が多い。だから、どう結びつけても、おせち料理なんて、作れそうにもないのが容易に分かる。昨年の実績も書いてないし、製造委託してるわけでもないし、なんでこの店がおせちをやるのか、全くワケが分からない。この段階でクーポン買うのやめるべきだったんだよね。

 客としては、おせち頼むならやっぱり老舗の和食屋とか割烹、旅館など名のあるとこのクーポンならね。でもそういうとこはおせちのクーポン出さないもんね。結局、セブンイレブンがおせちを始めた段階で、もう他社は勝ち目ないんだな。

 とまあお客の自己防衛の話をしたが、ではグルーポンとバードカフェっていったいどうなのよ?調べれば調べるほど怪しいんだけど。実はこのふたつ、似たような人脈で繋がっている会社で、どうも最初から出来ないの分かっててやったんじゃないかってね。

 おっと、後は怖くて声を大にしては言えません。こっそり知りたい方は、1月10日配信のキムラ総研メルマガ読んでね。

 今年から月額420円で、一ヶ月無料です。

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2011年1月 2日 (日)

キムラ総研メルマガ。キャバ嬢は見ていた。男まぐろのKさんて?

キムラ総研メルマガ。キャバ嬢は見ていた。男まぐろのKさんて?

 正月なんで、毎度のくだらない話をひとつ。
  有名スポーツ選手のKさんは、外見はもちろんイケメンで凄くモテる。しかし、風俗も大好き。特に泡風呂が大好き。いいねえ、シロウトもプロもなんでもござれだ。しかし、いざそういうことを始めると、人間楽な方に行ってしまう。泡風呂で鍛えた無我の境地か、常に座ったままなそうだ。まさか、それは噂だろう。だいたいそういう行為を見たのかよ。都市伝説だなんてことになったが、いよいよ、知り合いのキャバ嬢が、そのKさんと、めでたく事をいたすことになった。さあKさんの噂は本当なのか、しかもKさんて誰なの?詳しくは1月10日配信のメルマガ見てね~
 
 本年度から毎週月曜配信で月額420円。しかも一ヶ月無料とお得です。

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