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2010年7月

2010年7月31日 (土)

映画「十三人の刺客」は、今年一番の大作で、当たりの予感

 この前、試写を見る機会があったので報告だ。

 最初知らなかったんだけど、この映画非常に懐の深い名作のリバイバルだったんですね。
 最初の作品は、同名で1963年、片岡千恵蔵主演で公開されている。とある雑誌では、歴代ベストワンにも選ばれている伝説の作品だ。これを47年ぶりにリメイクした。

 監督が三池崇史。主演が役所広司で、ほかが豪華すぎる。市村正親、稲垣吾郎(スマップ)、松本幸四郎、平幹二朗、岸辺一徳、松方弘樹、伊原剛志、伊勢谷友介と、ほかもいろいろで、9月25日公開。ちなみにベネチア映画祭に、ノルウエーの森と一緒に出品している。

 話は稲垣吾郎扮する、松平斉韶(なりつぐ)が、鬼畜みたいな男で、平気で人を殺すわ、女とやってまたすぐ殺すわと、鬼のような生活を送っていた。

 ところがこの斉韶は、将軍の弟ということで、誰もとがめられない。さらに来年には、老中に内定した。こんな鬼が、幕府の政を司ったら世も末。とうわけで反対派から、特命を受けた役所広司が、13人の仲間を集めて、 斉韶暗殺を試みるという話。

 63年のオリジナルでは、13対約53名の対決が圧巻で、歴史に残る殺陣を演じたが、今回は13対300とも言われる数。果たしてどうなるかが見ものだ。もともとフィクションで、松平斉韶は実在するのだが、歴史上では66歳まで生きている。だから一応作り話になっているが、当時の歴史だから、真相は闇なんだろう。

 それでは主要人物から、その映画の面白さを追ってみよう。まずは三池監督。

 最初は抑え目、やがて超アクティブと、リズム感がある演出があって素晴らしい。映像は最初1950年代の天然カラーみたいな色調で、蝋燭の暗さ、50年前のカラー映画のトーンが出てて非常に面白い。もちろん三池監督好みの、えぐいシーン、コケティシュなシーンも満載。

 圧巻はやはりラストだろう。落合宿をひとつの砦にして、敵を迎え撃つ戦闘シーンは、当初「七人の侍」風かと思ったが、敵が多すぎて、スパルタの「スリーハンドレッド」の迫力に近い。からくりも満載、ベネチア映画祭の審査委員長のタランティーノが、どう判断するか見ものだ。

稲垣吾郎。無表情、極悪非道で、しかもバカな殿様、松平斉韶を見事演じている。最後は泥にまみれて、汚れ仕事しまくり。吾郎ちゃん良かったねえ。

ほかベテランは期待を裏切らない演技。

硫黄島の映画で活躍した伊原もカッコいい。

岸辺一徳は、強欲な庄屋、ユーモラスという意味で一徳は美味しいかも。

伊勢谷友介だけは、武士ではなく山で暮らす原始的な人。これが勢力絶倫で無敵。死んでも蘇ってくるような迫力もありパワフル。ひとり目立っていたぞ。

とまあ、細かいデータを書いたけど、オリジナルがあるから、だいたい結末が分かるんだけど、その結末に向かって、いかに一致団結して戦うか、そうゆう意味では、アクション版忠臣蔵なのかも。

 そうなると吉良上野介的役の、松平斉韶役の稲垣吾郎。実はこいつが、ほんとけったくそ悪い、実に殺したくなるような、鬼畜に描かれていて、分かりやすい勧善懲悪映画になっている。稲垣吾郎の松平斉韶は、表情がなくて、ばっさり人を切るタイプ。お客さんの全ての憎しみを、彼が引き受け、ちゃんと受け止めている。そうゆう意味で大役をこなしたと思う。スマップのわりにはだが。

久々、また見たい映画だ。男臭い映画だから、2回目は、女のコ、付き合わないと思うよ。

2010年7月30日 (金)

新宿ギラギラガールズが人気なわけ

 この前もブログで紹介したが、結構引きがあったので、もう少し詳しく報告したい。

 この店の面白いのは、ショータイム。というか、店の営業時間の半分以上がショータイムである。ショーは何をするか。だいたいステージ派と、通路サンバ派にグループが分かれる。

 ステージではプロも顔負けのポールダンスを披露。スパイダーマンみたいに、ポールにしっかりと片足で吸着し、足を綺麗に開いてポーズを決める。ギラギラガールズと言ってるが、みんな呼び方を間違って、ギリギリガールズって言ってる。それだけギリギリのとこを堪能できるのが凄い。あんまりギリギリ営業なので、一応自主規制というのか、水着は2枚重ね着するのが、せめてもの誠意となっている。

 ほかステージでは、バンドをやって、楽器は本物だが演奏はエアーだ。けど歌はオリジナルを披露して、わりとビッチな歌詞でお客を笑わせてくれる。ステージショーとしては完璧だ。

 一方、大きな楕円形のカウンターでは、ショーが始まると、そこの周りを流しそうめんみたいに、踊りながら、サンバのようにして、女のコがグルグル回る。客から見れば、ほぼ全ての女のコの顔が拝めるわけで、 もちろん気に入ったコがいれば指名し、座らせることができる。

 じ~と、その踊りの列をガン見してたが、結構可愛いコがいるのに驚く。そのほとんどが巨乳。これも嬉しいし、顔馴染みのコは、席に寄って来て、ボディを押し付けたり、膝の上に乗ったり、目の前で股間を震わせてダンスしたり、あるいはメガネを外されたりと、いじられまくりだ。これが非常に楽しい。

だいぶサービスで書いたが、もっと知りたい方は、
8月2日発行のメルマガ、キムラ総研見てね
 http://www.mag2.com/m/0001158675.html

痛々しくて笑えない、とんねるずって相変わらずだよね。

昨日、とんねるずの、みなさんのおかげのスペシャルをやってたけど、ちょっと見た限りでは、笑いを取れてない感がして、その状況を報告だ。

見たのはモト冬樹の新婚宅に、とんねるずが若手芸人と一緒に訪問するというコーナー。一応モト冬樹って、先輩じゃん。外見もハゲてるから、絶対先輩って分かるわけ。

 その先輩宅に訪問して、狼藉の限りをつくすんだけど、例えばシャンパンタワーで床を水浸しにし、モト冬樹が大事にしているエレキで、シャンパンの液体を拾ったりするんだけど、凄く痛々しいわけ。例えそのエレキギターが、仕込みのニセモノであっても、番組的には先輩芸人の、しかもアーティストだから大事な商売道具じゃん。それにシャンパンをかけるなんて、誰が見て笑うの?

 モト冬樹にしてみれば納得づくの美味しい仕事だと思うよ。けど、どっか年下芸人に、やんちゃをやられて我慢しているモト冬樹という絵が、見え隠れしている。逆に芸能界で生き残るのは、モト冬樹が、ここまでサービスしなきゃならないのかと思うと、ますます見てて辛い。

 今度はちょっと目を離した隙に、貴明が奥さんと布団に入って、間男してるって絵があんだけど、これだけは、綺麗に決まった。グッドだ。

けど今度は、めでたいって、また巨大な生きた鯛をテーブルに放り投げて、テーブルの上を、魚臭くさせて、もうテーブルが使いものにならならないだろう。

とまあこのように、いったい何をやりたいのかよく分からない。売れっ子芸人の傍若無人ぶりを見せたいのか、もうそうゆう演出の時代は終わっただろ。ケツに火がついてても、全然ノリを変えない二人が開き直っているのか。あるいは、これしか芸がないのか。視聴者のひとりとして言わせてもらえば限界だよね。

 途中で番組を変えたが、モト冬樹の家、あれからどうなったんだろう。そんな余計なことを視聴者に考えさせちゃダメだよね。モト冬樹は、ニコラス・ケイジに名指しでNG食らった大物なんだぞ。やつの頭の薄さが、貴明にいじられて、ひときわ目立つ。むしろ哀愁さえ感じるこの番組、どう見てもバラエティじゃないよ。

 そして石橋って、例えば去年あたり東国原宮崎県知事と番組で会っても、昔のノリで「東くん」とか言ってるし。知事は社会的に、石橋をとっくに追い越してるんだけど、あくまで芸能人ワールドに持ち込み、そっちの序列でカタつけようとする。東国原知事に対しては、明石家さんまや、島田紳介もそう。みんな知事を呼び捨てにして、必死に押さえ込もうというのが見えて、あまり気分がよくなかったなあ。

2010年7月29日 (木)

沢尻エリカはイケメンと雑誌で絡まず、映画で絡め。

沢尻エリカはイケメンと雑誌で絡まず、映画で絡め。

 またまたお騒がせの沢尻エリカってなると、ほとんどパリス・ヒルトン並みの扱いになりつつあるんだけど、それでいいんでしょうか。

 今回はイケメンモデルと、大胆にも乳を揉まれて、恍惚感溢れる内容となっている写真が公表された。実にエロくていい。これが本当の、私のセックスなのよ、こうゆう男とやりたかったの~と、言わんばかりである。

 じゃ未だ離婚できてない、夫の高城さんの立場はどうなるのか?高城さんは、あんまり身長は高くないから、おそらく160センチの沢尻とどっこい。彼とのセックスはあまり想像したくないが、すでに沢尻エリカにとって、高城さんは過去の人扱いだ。あんた、私をこんだけ満足させられるの?と、言いたげでもある。あくまで推測だが。

 こうゆう写真に取り組み、新しい自由奔放な、男まさりな自分ってものを演出したいんだろう。モデルキャラで言えば、山田優の性格で、もっとエロさが倍増、そこらへんが売りセンだと思っているのではないか。

 けどね昔の沢尻エリカの映画見ると、全く別人で、逆に凄くいいのよ。「パッチギ」では、フルートを吹いてた、おさげ髪の女子高生、「手紙」はあんまり、モテない食堂の姉ちゃん。どっちも、イモ臭く地味で可愛い役だ。多分、今その話をすると、本人は、辞めてよ昔の話なんか~あれは子供だったの~って言うはずじゃん。

 あ~いう役を完全否定して、「別に~」発言からは、まさに沢尻エリカワールド全開で突っ走っておられる。それはそれで、いいんだけど、その到達すべきところが、本人も我々も皆目見当がつかないのが可笑しい。

 おそらく新境地を開くべく、映画で再デビューするのが、一番いいと思っているはず。けどそこで、お客さんの支持を得られるかが最大のネック。客にウケなければ、キャラじゃなくてエロで勝負する。脱ぐか、あるいはそれに近い作戦で、話題づくりをし、ひとまず売り上げ倍増とね。

 そうゆう考えあっての、男との絡みなんだと思う。各映画会社も、沢尻を使えば引きは絶対あると踏んでいる。けど具体的に、次の一歩が踏み出せてない。誰か有名監督の方、沢尻に鈴をつけてやってくださいな。

個人的には、十三人の刺客(9月公開)で、勢力絶倫の山男を演じた、伊勢谷友介あたりと、ガチンコでやりまくって欲しい。その前に、小柄でヒゲの生えているヘタそうな男と絡んで、欲求不満タラタラで、その後絶倫とやる設定だな。う~ん、どっかで聞いたことのある話のような気もするなあ。妄想甚だ多しだね。

 千葉法務大臣は、最初から就任すべきではなかった。

 日本国民の約8割以上が死刑に賛成しており、昨今は未成年が、今、人を殺しても死刑にならないとか、そんな不遜なことをのたまう昨今、だから殺人の抑止力としても死刑は必要だ。これが最近の皆さんの考えである。

 法務大臣は法律を守り、法を執行する立場にある。だから死刑を執行するのが仕事である。そこに死刑廃止を推進する議員連盟にいた者を大臣にするのは、いかがなものか。それって漁業廃止論者を農林水産大臣にしたり、新幹線廃止論者を国交省の大臣にするようなもんでしょう。これじゃ国家が機能しなくなる。

 まあ百歩譲って千葉さんを法務大臣にして、死刑制度のあり方について、論じようではないか。そうゆうことがあったと思う。だから彼女が法務大臣になった。

 だったら、主義主張が一貫してないといけない。現状では、今頃死刑を執行しても遅いという意見と、よくやった法務大臣の職責を見事果たしましたねという、ふたつの意見が出ている。

 個人的には千葉大臣が、死刑反対論者なら、在任中死刑執行しなくてもいい。その方がブレてなくていいもの。なのに今頃、国会議員でなくなったころに、議員時代に署名したからって、しかも官僚に促されて、死刑執行をやることはないだろう。

 千葉大臣も、心の動き、悩み、変化、そうゆうのがおありになったと思う。大臣の職務を放棄していいのかとね。そこで、何故か火中に栗を拾う作戦に出るのだ。

 死刑を執行し、自ら死刑に立ち会って、そこで改めて死刑制度に対して国民的な議論をし、問題提起をしたいだと。結局、死刑制度反対なんでしょう。大臣なったから、死刑廃止を推進する議員連盟を辞めたりして、表面だけ繕って苦渋の判断したとか、全くわけわけがわからない。

 死刑を執行する人、すなわち法務大臣と、死刑制度そのもに対して、意見をいろいろ言う人は別にすべきでしょう。立法関係は、本来国会で言うことなんだから。こんな分かり切ったことを、なんでできないのかなあ。

 
 というわけで民主党は、またもブレまくり。管首相も、小沢元代表にしばらくおとなしくしてもらいたいとかいいながら、選挙で負けたから会おうとして、門前払い食らってるし。これも理解に苦しむ。

 管内閣が、延命して欲しい理由はただひとつ。ころころ総理が変わっては、国の恥だからである。存在意義はそれだけ。それにしても、なんで日本の総理大臣って、期待度が高くて、実際に総理になると、その期待を見事裏切るのか?これもわけ分からないです。

2010年7月28日 (水)

長澤まさみの魅力は、母性的エロさと声、精神構造は綾波レイ。

 

 長澤まさみが、ことごとく映画でコケている。作品に恵まれないのは残念だが、本人の売り方にも問題があると思う。自慢の巨乳があるんだから、綾瀬はるかのおっぱいバレーのように、一回巨乳を前面に出して、それから隠すとかさ、やり方はあるでしょう。

 それにしても、カルピスの子供と絡むCMで、エロさを感じるのは、俺だけなんだろうか。俺も長澤まさみに、あやされてみたい、甘えてみたいと思うおっさんは、かなりいるはずだ。

 長澤まさみの魅力は、あの成熟したエロさを、保母さんという、エロと対極のコスチュームで隠すことで、逆にエロさを際立たせている。そしてわざと髪をおさげにし、少女性を演じてひた隠す。その隠れたエロさを感じ取った者だけが、ビンビン来てるわけだ。でも、それでは一部の変態にしかわからないことで、数字は取れない。ここで新たな、チャレンジが必要となる。

 例えば仕事としては、やっぱり、ジーンズにエプロン、おさげ髪の保母さん。これが日常で、子供と遊ぶ無邪気なお姉さんだ。「セックス・アンド・ザ・シティ2」にも出て来た、ノーブラ巨乳ベビーシッター、あれがいい。長澤の場合も、Tシャツ姿で子供と水遊びして、胸が揺れながら水で濡れて行く。ベタな演出だけど、たまらんなあ。

 だが突如、夜の顔では一変する。何か困難な状況になって、夜の商売をするとか、あるいは援助交際に近い不倫をするとか、そうゆう役がいい。

 そこでは乳首は出さなくても、献身的なセックスをして、殿方を喜ばせる姿があるわけだ。あるいは男のどんな欲求にも応じる長澤まさみがいる。精神構造的には、エヴァの綾波レイだ。最初は金が目的だったが、次第に献身的になって、性の喜びにも目覚めて、大人の色香を身につけていく長澤まさみ。あの甲高い、エロい声が、部屋に響くと思うと、おじさんは夜も眠れません。

 ほとんど妄想というか、全部妄想だが、こうゆう役を、どっかの有名文芸作品という、格好のお題目をもらって、格調高く演ずれば、絶対ウケるんだけどなあ。

 未だ朝の連ドラ狙っているような、あるいは月9枠狙っているようじゃダメ。沢尻エリカと、レズやるとか、それぐらいの気迫がないとね。

黒木瞳も文学作品なら脱ぐ。

長澤まさみを、誰か文芸大作で、脱がしてやってくれませんか。

それがあなたのためだから。

きっと景気も上がると思うよ。

2010年7月27日 (火)

佐々木希下着姿はいいが、ドラマ大コケで第二の相武紗季化が心配

 

 佐々木希ちゃんが、ananで大胆な下着姿を公開してくれるのは、有難いんだが、まっこと買いにづらいよなあ。そう言った女のコ目線の仕事も、ばっちり決まり、CMもばんばん出まくって、順風満帆な人生と思うが、唯一売れてない部分がある。それが土俵ガールというドラマだ。大相撲の不祥事の真っ最中にオンエアで、しかも、いろんな疑いをかけられた貴乃花親方も出演。ゆえに数字はかなり厳しいものになっている。

 深夜だし、しょうがないというが、やっぱりドラマが当たらないと、代表作がロッテのガムのCMじゃ、ほんとモデルのみの人間になってしまう。そもそも、最初の出演ドラマが神の雫だったのも痛い。これで亀梨のドラマ人生は死んだぐらいの評価だったもんね。ついてないというか、原作は面白いんだけど、ドラマにすると、うんちくが理屈ぽくてウザイ。そこらへんがしんどかった。

 こうやって、ドラマで何度もコケて行くと、CM番長の相武紗季になってしまうのが、痛し痒しだ。もっと佐々木希は、大物であるから、せめて低視聴率クイーンだった、内田有紀ぐらいの数字は取って欲しいとね。

 内田有紀はそもそもは超大物ですからね、事務所も超大手で、宣伝ばっちり、スタッフばっちりで臨んだけどいまいちの作品が多かった。けど花より男子、ひとつ屋根に下、北の国から、など名作にも出演し、そこそこの評価を得ているんだが、内田有紀の実力にしてみれば、決定的代表主演作は、これからのような気がする。

 とまあ佐々木希は、CMタレントとしては、最高峰なんだがね、ドラマで何か当たり役ないとさ。寿命短いっすよ。ナースものとか、スッチーものとか、昔はそうゆう登竜門なのが、あったんだけどな。仕方ない、トリックの後釜を、仲間由紀恵に譲ってもらうか、ごくせんでもいいし、いっそなら金八先生でもいいや。

結局、売れりゃなんでもいいんだな。

あさイチ、24時間テレビ、アリエッティ等、雑感

ちょっと忙しくなったので、細かいネタで。

NHKのあさイチを見たけど、これは結構当たるなってね。まず素人いじりがうまいことが素晴らしい。どんなおばちゃんでも、その良さ面白さを引き出す。みんなイキイキしてるし、演じてる感がない。4チャンネルのお笑い芸人が、素人をいじるのとは雲泥の差。民放だと素人は小ばかにされてる感あるもんね。これは、はなまるマーケットの視聴者を取り込めるなと。

 司会やレポート陣も堅い。NHKはリハーサルだらけですからね、しかもカンペなしが基本。でも、ここはそうゆうきちっとしたとこを抑えつつ、フレキシブルにやってそう。自由度が高い。

 しかも、朝から主婦の性生活とかさ、エキサイティング。これじゃ試してガッテンも、叶わないって。

 それにひきかえ24時間テレビや27時間でいいのか?あのテの真夏丸一日番組は、マンネリだ。特にボランティア気取りの24時間テレビはね。タレントにギャラがたんまり出ていて、市民に寄付を強いるのもどうかと思うよ。もうバレてんだから、そろそろ辞めた方がいい。多分チャリティ番組で、こんなことやってるのは、世界でここだけでしょう。転換期だと思うよ。

 宮崎駿監督のiなんとか問題はまだくすぶる。借りぐらしのアリエッティの興行はいまいちだが、周りがにぎやかだ。東京都現代美術館の、アリエッティの世界を再現した展示は秀逸。これは大人でも見たい。ジブリは、この展示をフォローして、日本じゅうを回って稼ぐしかないんじゃないか。こっちの方が儲かるかもね。愛知万博のサツキとメイの家より、断然いいと思うよ。

2010年7月26日 (月)

私が、今夜、生放送出演です。

私、木村和久とKNN神田さんのUst。ソフトバンククリエイティブのクリエーティービーにて。ぜひ! http://ow.ly/2gp36

というわけでよろしく。

AKBがもたらしたビジネスと文化②

 AKBがもたらした最大の功績のひとつに、ミニスカートを流行らせたこと、そしてなんちゃって制服をオーケーにしたことが挙げられる。けど男目線から見れば、ミニスカートの下に、短パンやミニスパッツを、はくという、悪弊も一緒に流行らせたことは非常に悲しい。

 すでにジーンズの上に、スカートという、わけの分からないファッションが流行っているが、その決定打としたのが、AKBだ。

 AKBはアイドルである。女子ゴルフとわけが違う。女子ゴルフだって、最近はミニスカートの中に、みんなスパッツの類をはいてるからね。唯一、飯島茜選手が、生パン(多分ね、そう見えたのかも知れないが)で試合に登場して、一躍話題をさらったのが、3年ぐらい前の話。あれが平成最後の、正統派ミニスカートゴルフだったなあ。実に感慨深いって。

 それはともかく、AKBだって、水着姿になれるんだったら、ナマパンでなくていいから、見せていいような白の下着に見えるパンツをはけよ、と思う今日この頃ですが、いかがでしょう。

 そう考えると、ビーチクバレーじゃないや、ビーチバレーの浅尾は偉い。というか、それを運営している組織は、ちゃんと分かってるもんね。あれは規定があって、ちゃんとビキニに近いウエアを着ることになっている。あれが、スパッツだホットパンツだになったら、男は誰も見にこないでしょう。ちゃんと自分らの売り線を知ってるんだよね。

 AKBも一緒だ、幾ら小学生にもファンがいるからって、邪道なミニスカを、延々はいてても、おやじファンは納得しないぞ。

 というわけで、おやじファン向けに、新ユニット、ミニスカひらり隊とかを作って、限りなくナマに近いパンツで勝負するってえのはどうだ。多分今の段階では、秋元さん、首を横に振って、通さないだろうなあ。

 そうなると脱退メンバーの暴走が頼みだ。「元AKBが、ミニスカひらりで、生パンチラ」を、期待するしかないですかね。

AKB48が、もたらしたビジネスと文化①

 

 去年、AKB48を、最前列のかぶりつきで見に行ったことがあるが、汗が目に飛び込んで来そうで、すこぶる良かった。行ったときは、メンバーを知らないので、どれが一番好みか、タイのゴーゴーバーに行ったつもりで選んだ。その結果、おっさんの相手をしてくれそうなエロキャラが板野友美だった。それ以降、俺は板野派に入った次第って、勝手なんだけどさ。

 この人気のAKB48だが、いろんなビジネスモデル、流行、トレンドを生み出したことでも有名だ。例えば、ビジネスで言えば、握手券や総選挙といった、集客性があり、かつ売り上げに貢献することをやって、話題と売り上げの相乗効果をもたらした。

 AKBのライブを見に行ったときも、開演1時間ぐらい前から、AKBのオリジナル生写真を、わざと少量売り出すってことをやってた。それに群がる男子高校生が多数おって、そのパワーに愕然とした。そして、その写真は何枚か束になって売られて、その後ファン同士が、余った写真の交換会をやっている。板野あるよ~大島あるよ~前田くださ~いと、築地市場みたいな、売り買い状態だ。
 驚くのは、みんなオリジナルアルバムを持っていること。こいつら、こんなに写真を集めて、一発抜くのか~。いやそうは見えないんだよね。多分草食男子だから、AKBは神聖にして、犯すべからず的扱いになってて、こっそり夢精してそう。あるいは、抜くのを覚えている高校生でも、ほかのエロ本とか、エロDVDで抜いてそうだもの。

 これでじゃ小学生がポケモンやムシキング、怪獣、戦隊モノのカードを集めるのと、なんら変わりない。というか、そうゆうカード集め世代が高校生になって、その習性を、巧みに利用して商売してんだなって思う。

 だからAKBのファンって、ライブやら写真やら、握手券付きCDやらで、少しづつだが、トータルでは結構な出費を強いられる。矢沢永吉が、E・YAZAWAのバスタオルを売ってたのと、わけが違う。

 外したら大コケだが、当たったらでかいAKB商売。今は順調そのもの。人気商売なので今が稼ぎどき。今後、作り過ぎてダブつき気味の、花畑牧場化しないことを祈りますか。

2010年7月25日 (日)

明日月曜配信のメルマガと、月曜9時にUstream出演情報だよ~

キムラ総研メールマガジン No.004
《木村和久書き下ろし! 面白コラム満載マガジン》
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http://kimurasouken.blogspot.com/
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▼▼▼今週の目次 ▼▼▼

【1】キャバクラ考現学●日本三大キャバクラ都市で大暴れ!
【2】キャバクラ放蕩日誌●キャバ嬢とガールズバーデート?
【3】レベル80クラブ●キムタクや反町と一緒に練習できる?
【4】今週のワイド&ニュース●
【5】つぶやき流行研究室●Twitter講座!
【6】所長の独白コラム●ツイッターズハイってなんだ?
【7】スペシャルレポート●イルカに漂ういろんな臭い。
【8】お便り質問コーナー●質問メール無差別受付中!

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●お知らせ

7月26日(月)21時ごろから、ソフトバンク クリエイティブの公式Ustreamチャン
ネル『creATV(クリエイティービー)』にて、所長が出演する番組が生放送。

『キムラ総研 ×KNN~神田さん、ツイッターのこと教えて!』
コラムニストにしてキャバクラの帝王としても知られる木村和久氏が『Twitter革
命』著者・KNN神田氏を直撃。Twitterアカウントを取得し、有料メルマガも開始し
て自らのIT化に目覚めたばかりの木村氏とともに「TwitterやUstreamは何が面白い
のか」を視聴者と共に学ぶ。

http://ustre.am/kTvw

ぜひご覧ください!

高知龍馬空港はいいけど、米子鬼太郎空港はどうよ。

 

 この話題ね、一応空港って、偉人みたいな人の名前を乗っけないか。ジョン・レノン空港とか、ジョン・F・ケネディ空港、蒋介石空港、シャルル・ド・ゴール空港とかね。いくら町お越しで、NHKのドラマが当たっても、鬼太郎空港はやりすぎかなあ。

 高知龍馬空港は、一応偉人だし、なんかロマン感じていいと思うよ。呼びやすいしね。でも米子鬼太郎空港は、う~ん微妙だなあ。納得しえない部分もあるが、鬼太郎ファンでもあるので、ぎりぎりセーフにしておくか。できちゃったものは仕方ない。これで盛り上がるなら、やればってね。

 というのもほかでは、もっと凄いのがあるからね。鬼太郎空港なんて可愛いもんだよ。なにせ四国は、徳島泡おどり空港だから。これできるなら「岐阜金津園、泡おどり空港」って、あるわけないか。だいたいその泡おどりは意味が違うだろ。こんなご当地自慢でいいなら、博多明太子空港とか、長崎チャンポン空港、札幌ラーメン空港、仙台七夕空港、ゴロがあって呼びやすい、なんでもいいじゃん。

実在するのでは、たんちょう釧路空港、コウノトリ但馬空港、出雲縁結び空港なんてあるが、どうだかね。かえってわかりづらいような気もする。

さらに現在検討中なのが、南紀白浜パンダ空港って、理由はパンダが6頭もいるからんなんだと。もしそのパンダが死んで、中国から追加をもらえなくなったらどうすんの? あるいはパンダが引っ越して三重県に移ったらどうすんだ。

パンダ空港は、あえてつけなくていいんじゃないの。そもそも地元だけで、勝手に決めるなと言いたい。外国人も来るんだから、分かりやすく、恥ずかしくない空港名を、国や民間で話し合って地元の意見を尊重しつつ、バランスを考えて、決めればいい。
 

変わった名前の空港名を増やすのは、地方が勝手に盛り上がってしまい、暴走しているような気がする。

志村けんは、六本木でも全然大丈夫だあ~

 アイ~ンで有名な志村けんは、六本木が好き。今でもどっかに通っているのかなあ。大分前だが、知り合いの客が見た、彼の行動とはどんなものか、実に面白いようですぞ~

 志村けんは、店での振舞いもゴージャスだ。お気に入りのコと挨拶代わりの、チューをするのがお約束のようだ。さらに調子に乗った志村園長はって、ここからは書けません、詳しくはメルマガで。

 また書ける範囲で話は進む。志村けんの面白いのは、飲みすぎて酔っ払い、勘定のとき、軽いいちゃもんをつけるそうだ。普段は連れの客が払うんだが、時々本人も払う。そうゆうとこも偉い。通常はひとり5万円ぐらいで、あとはボトル代とか、含めて3人で20万円とかちゃんと払うのに、志村けんのときは、3人で20万円って言うと反応が違うそうだ。高いよ。俺が下積みから這い上がって来た芸人だと思って、バカにしてんのか~って、誰もそんなこと聞いてません。愚痴まで笑える。黒服にとくと説明されて、しぶしぶ払うと、二度とこんな店に来ないと、捨てゼリフをはいて、帰って行くんだが、翌週、何事もなかったように、また来るそうだ。酔っ払ってまで面白いよね、この人。

志村けんは、ドリフターズのお茶汲みから這い上がった人。加藤茶と仲良くて、荒井注の後釜として、加藤の強いプッシュで採用されて、めきめき頭角を現してきた人。今でも加藤茶には、加藤さんだからね。心底お世話になったと思っているのが、画面からにじみ出てる。そこが一番好き。

そういえば、昔、田代まさしが売れ始めだったころ、インタビューしたことあるんだけど、アメリカの無声映画。キートンやロイドとかを志村けんと一緒に見て勉強するって言ってたなあ。

志村けんのギャグの基本は、アメリカの無声映画のコメディ。だから、セリフがあまりいらないスラップスティックになっている。一番コントをやってた頃、在日外国人の人気コメディアンが志村けんだった。なぜかって、それはセリフが少ないから、国籍を問わないんだよね。

これも遠い昔の話、まああれだけ頑張ったんだから、志村園長、クラブで暴れてもいいですよね。

自主規制をしたところを見たい人は、
7月26配信のメルマガ、キムラ総研を読んでね。

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2010年7月24日 (土)

デーブ大久保は悪いんだけど、悪くない

デーブ大久保の、しごきや暴力があきらかになったけど、これってどうなの。H野監督なんか鉄拳制裁で有名じゃん。そう考えると、時代が変わって、不条理なものが許されなくなって来たということかも。そして内部告発だと思うが、いわばチクリでしょ。選手がデーブにノーを出した。デーブは、多分嫌われたんだな。だから表沙汰になった。ちょっと可哀相だな。

ニコラス・ケイジ、頭髪の話、無しよは無しよ。

 ニコラス・ケイジが、来日のさい、頭髪の話題は振らないでくれと言ったそうだ。しかも、似ているモト冬樹もNGだと。モト冬樹も、光栄だよね。こんなオスカー俳優に、名指しで言われたんだから。
 

でもちょっと気にしすぎだよ。勝手に増毛しておいて、その話は振るなと言われても、だったら日本でも、草刈正雄さんとかも、頭髪の話してはダメなのか?

個人的にも、取材で増毛したことあるが、今の医療技術は、後頭部から毛を植毛すれば、未来永劫毛がふさふさ生えてくる。そりゃ民間人はいいよ。人知れず生えて来るんだから。けど毎年映画に出て、その微妙な毛の増減を確認されたら、たまったもんじゃない。だから、毛を増やすのも良し悪しだよね。格好のネタにされるもん。

この人、おじさんがフランシス・フォード・コッポラで、アカデミー賞主演男優賞ももらってる大物なんだから、もっと余裕を出して、「毛の話か、俺はどんどん若返っていく、ベンジャミン・バトンなんだ。俺の全作品を見たら、その謎を教えてやるさ」ぐらい言えばいいじゃん。

多分、まだ二枚目でいたいんだよな。

毛が生えたかより、いかにいい女とやってるかが大事って、絶対モテてるから、余計な心配するなって。

2010年7月23日 (金)

デーブ大久保さんとの思い出

デーブ大久保さんが、西武の2軍打撃コーチを解任させられたらしい。雄星に暴行したとか、金銭トラブルがあったとか言われているが、真相は外から見えない。

 今までわずかだが、彼と接触があったので、彼の人となりを紹介しておきたい。基本的には親分肌の人で、食事とかは、全部おごらないと気がすまない人だ。これが収入が多い、タレント時代ならともかく、コーチとなると収入は激減、そこで自分の生き方とのずれが生じたのではないか。

昔、巨人のコーチにと打診されてたこともありで、そのときも、タレントと比べて、収入が少ないからと、悩んでいたようだ。

ゴルフは大好きで、実際プロになったし。プロテストを受けるってときに、鶴舞CCも試験の候補地で、一緒にラウンドしたこともある。マックス400ヤード(打ち下ろしの下り傾斜だけど)飛ぶのは本当で、田淵さんに「デーブ飛びすぎ」と言われたこともある。

地元大洗GCのメンバーだったが、他のメンバーとのトラブルで辞めている。彼は彼で新しい風というと大げさだが、一応名のあるプロ選手だったのに、結局辞めることになったわけだったからね、ゴルフ場が古い体質なのかも知れない。

 個人的には、鶴舞CCというゴルフ場を辞めるときも、表立っては、トラブルはないが、けど古い権威的な体質とかが嫌になってたことも確かだ。そこらへんは似ていると思う、同情します。

女性に対しては、ツイッターにも書いたが、古い考えで、カッコよく言えば、黙ってついてこいタイプ。調子良ければ全て丸く収まるが、歯車が狂うと、いろいろ問題が起きやすいのかも。

仕事もそう。西武優勝の立役者だったのに~詳しいことは知らぬが、また歯車が狂いだして来たのかも知れない。

基本的には、ガッツの人なので、また上がって来るでしょう。

カムバック、デーブ!

グーグルマップで帰省

 今年も忙しくて、田舎に帰る機会はない。というわけで、せめてうちの田舎はどうなってんだろうと、グーグルマップで様子を見ることにした。

 うちの田舎は宮城県の石巻市。人口15万人ぐらいの小さな街だ。そのやや郊外の湊地区が、育った街なんだけど、そんな小さい地区を、しっかりストリートビューで見ることができるのが驚きだ。

 どれどれと、実家の写真を見ると、なんかだいぶこじんまりと、しているのに愕然とする。自分が子供の頃育ったから、勝手にでかく感じていたんだろう。門とかこんなに小さいのと、そんなとこまで、パソコンで分かるから怖い。

田舎はシャーター商店街としてさびれているのが当たり前なんだけど、今はシャッターを通り越して、駐車場商店街、駐車場住宅地になっている。

実家の両隣は家だったのに、どっちも空き地で、くるまを置いているのが、すげえショック。さらにストリートビューで周囲を散策すると、自分が育った昭和40年代よりも、全くもってすたれていた。これってどうなの?

多分全ての地方都市が抱えている問題だ。日本の地方都市が栄えたのは、1990年代までで、後は衰退の一途を辿り、中国に組み込まれましたとかさ、そうゆうのが本当におこりそうで怖い。

地方を犠牲に都会が栄えたけど、その都会というか、日本そのものの発展が怪しい。だったら、犠牲となった地方はどうすりゃいいのか。

自分が生きてるまでは、なんとか持つかなあ、後はほんと、全く期待が持てない。誰がこんな国したことやら、だよね。

2010年7月22日 (木)

中国人の女体盛りバイトの手記が話題に

 女体盛りを、中国人女性がしたというので、話題になっているようだが、これがどうも、理解不能な部分が多く、なんかウケを狙っているか、日本の恥部をえぐろうという魂胆が見えて、むしろ中国人からも、バッシングされているようだ。なにゆえこの話題に絡むか、それはですね、その珍しい女体盛りを体験したことがあるから、いろいろ府に落ちない部分が見えて来るんですよ。

 私が行ったのは北陸の山中温泉。週刊誌の企画で、女体盛りしてみようと方々探したが、実はどこもやってなく、ようやく北陸で見つけたとうもの。ここで中国女性が、北海道で一ヶ月も厳しい特訓受けたとか言うけど、その彼女も書いていたが、ただハダカで寝てるだけなのに、どこに特訓するところがあんだか。それが謎だ。

 北海道の状況は知らないが、日本でも女体盛りをやる温泉なんて、稀有なのは確か。だからこの人、わざわざ、探して狙ってやっているはず。なのにハダカにされて、陰部を箸でいじられたとか、あたかも被害者のように言うが、てめえが進んで、その仕事ついてんだろうが。酔客が箸でいじるのはお約束でしょ。ホステスやったら、やらせろと口説かれたって、訴えてるようなものだ。職業柄よくある、客との接触について、憤慨されても困ります。

女体盛りは、なんで日本ですたれたのか。そりゃイルカを食うようなもんで、日本文化の恥的なところもあり、こっそりやってるのが実情だ。しかも料金は高い。最低でも数万だから。そして期待した以上のものは、あんまりなかった。まず料理がこぼれるからって、巨乳は禁止。貧乳のコが選ばれる。保健所に対する自主規制だかわかんないけど、ハダカの女性に上にラップを乗せる。刺身などを、直接肌に置けない。だから、全然つまんない。一応、下腹部に海草とかあって、間違ってひじきをつまんじゃったとか言って陰毛を触ろうとすると、お客様、女性の体には触れぬようにといわれるし。また間違って、乳首をつまむフリして、なんでここに干しぶどうがとか言うと、女性を笑わせますと、料理が落ちますのでと、またやんわり諭されるし、案外つまんない。

実際、こっちは少人数で行ったから、やることが、まる分かりされたというのもあるがね。おかしいのは、女体盛りを食いながら、一緒に上半身ハダカのコンパニンもいて、そいつらと一緒に食事したんだけど、だったらハダカのコンパニオンに、刺身を乗せれば、それで済む話じゃん。なんでそれに気づかなかったんだろう。あ~5万円ぐらい損したなあ。まあ取材だったからいいけど。とまあ、このように値段のわりには、つまんないのが女体盛りなんです。

やっぱりやるなら、最低でも巨乳を導入だよな。
問題は、そこだったか。

もしAKB大島優子が、小沢一郎の自伝を読んでいたら?

大島優子と小沢一郎、ふたりの行動はそっくり説を追う。

何かとお騒がわせな大島優子だが、彼女の一連の行動は、民主党の小沢一郎とそっくりだと思いませんか。実の娘ではないかと思うくらい、行動というか考えが似ている。

 まず何が似てるかって、AKB総選挙のやりくち。これは公職選挙法に抵触しないから、何をしてもオーケー。誰とは言わないが噂では、お金にもの言わせて、大量にCDを買って票集めしたコもいるとか。大島とて、純粋にファンだけの得票なのか、いろんなことを想像できるが、おとがめなし。検察当局から不起訴となってる小沢一郎と、状況がそっくりだ。

 大島のキャラはよく分からないが、トップを取るほどの可愛さ、魅力があるのかは、個人的にははなはだ疑問を感じている。でもいきなりトップを取ってしまうんだから選挙に強いのは、紛れもない事実。まさに豪腕小沢一郎そのものではないか。

 続いて恋愛禁止のご法度をあえて破った、したたかな計算も小沢流だ。当然分かっててやってんだから、これは確信犯でしょう。しかもウエンツという安全パイを選ぶのもしぶい。万が一バレても、微笑ましいと取られる作戦だ。これが嵐の中のひとりだったら、メンバー嫉妬しまくりでしょ。

 これは芸能界の恋愛禁止という、制度改革であり、壊し屋小沢一郎のエキスでまくりだ。これで、おとがめありだったら、脱退して新しいユニット立ち上げてもかまわない。新生党みたいなのを立ち上げか。まさに大島は、小沢一郎じゃないか。

とまあ、こうゆうことを書いたが、裏で秋元さんが、「大島、お前は小沢一郎で行け~」と、指示をしてたらほんと怖いなあ。

爆笑レッドカーペット終了に思う、メディアの危機

 フジテレビの「爆笑レッドカーペット」が放送終了らしい。ボキャブラ天国以来、ポツポツ続いていた、若手のお笑い芸人のネタ披露番組が無くなり、大量の芸人難民が発生する恐れが出てきた。

 これは、芸人の需給のバランスが崩れて来たわけで、将来は、大きなメディアのマイナスになるかも知れない。
 テレビ界の芸人需給バランスというのは、こうなっている。テレビや雑誌のメディアに出る人は、「メディアに売ってもらう人」と、「メディアを売ってやる人」のふたつに大別できる。そのバランスが崩れたのだ。

「メディアに売ってもらう人」は当然新人のことを指す。 誰でも新人の頃は名前も人気もない。登竜門番組に出て、実力をつけてファンを増やして行く。そして売れたら、そのタレントをテレビ局が使えばいいわけで、本来必要な番組であった。じゃなんでなくなるのか?

 そりゃ視聴者離れと広告減による、テレビ局の体力低下ですよ。新人を発掘してる余裕がない、とりあえず、すぐ数字を取れる人を起用して、売っていかないと。それでさっき書いた「メディアを売ってやる人」、すなわち売れっ子が、必要となるわけ。

 新人は大変ですよ。テレビは派手で、未だインパクトありますから、出ると出ないじゃ雲泥の差だ。テレビに出れない新人は、ライブとかでやるしかない。しんどいでしょう。

 
この状況は、出版の世界でも言えることで、まっこと新人が育たないのは、もう何年も言われていること。しかも、ブログだミクシーだ、ツイッターだで、勝手に文章を書いている人が何百万人もいる。新人の登竜門的なコーナーなんて皆無。ブログで人気ある人を呼んで、書かせればいいだけだ。

 だから、今はツイッターのフォロワーやブログのを見ている人の数が、直接雑誌の売り上げに繋がるわけ。

 昔人気だった、投資家のYさんという人がいて、某出版社の人が、この人を出すと確実に2000~3000部売れるんだよと言ってた。ファンが買うからとか、言われた日には、公明党の票取りみたいな、固い戦略に組み込まれるんだわさ。

 出版社の執筆者養成機能は、ブログやツイッターから這い上がってこいという、外の機能に委託しました。その昔、週刊誌の無署名記者やって、仕事増やして来たものからすれば、隔世の感があります。

まあでも、ブログは誰でもできるからね、チャンスは平等になったのともいえますな。

2010年7月21日 (水)

木梨ブログは、芸能ブログの悪い先例作っちゃった気がする。

昨日はちょっと、筆がなまったな。というのも、木梨氏と同じ会社のブログを自分もやっているから、遠慮があった。でも今、思うと彼のやってることは、センスと手抜きを天秤にかけたら、手抜きが勝ると思ったのであえて言いたい。

 基本的にブログってアマチュア、あるいはブログに何かを見出そうという芸人が行き着くとこで、まあたまには、大物芸人がいらっしゃってもかまわない。だからって、あの手の抜きようはどうかと思う。センスの勝利と言われても、それは自分の知名度があるからできることでしょうが。

 もちろん、ファンが沢山コメントを書いて、その中で世界が回ってんだから外野の人間が、とやかく言う筋合いはないんだけど、でも彼のやってることは、五反田のキャバクラに、キムタクが行くようなもんでしょ。

 そりゃほかの客は負けちゃうよね、キムタクが五反田のキャバクラ来たら。何もしなくてもいいもん。喋らずただ座ってりゃ、持ち帰りし放題だ。別な言い方をすれば、子供の喧嘩に親が出るみたいなものか。

ブログは凄い小さいマーケットで、そこでいきなり横綱相撲で、おら身内の芸能人の写真しか出さないから的なことされてもさ。

何がしたいのか?実家の自転車を売りたいなら、それはもう失礼しました。ケチつけて悪かったと思う。でも案外、自分に自信つけたかったんじゃないの。俺はまだイケるってさ。

ファンにとってはいいけど、ブログ界においては、こうゆうユルさで全部持っていかれちゃ、せっせと書いている人の立場がないって。

才能あるんだから、ギャラのたんまりもらえる、テレビでお稼ぎになさればいいじゃん。子供の土俵に来て、小遣い稼ぐほど、生活は困ってないと思うんだけどな。

2010年7月20日 (火)

ジャイアント馬場が裏金?というニュースを受けて

ジャイアント馬場さんにまつわるエピソードをひとつ。

昔、野球選手だったころ。馬場さんは、例のごとく大きな人だけど、それがホルモンのバランス異常みたいなことで伸びすぎ、これ以上でかくならないようにと、成長を止める手術をしたそうな。

それで頭に包帯を巻いてる馬場さんに、同僚の野球選手が、「今度野球辞めるんだって、頭を手術したんだから、次は体をいためつけない仕事した方いいよ」って、言ったら馬場さん、

「大丈夫、プロレスだから、安全だよ」と、言ったそうな。

なんか、小話になっちゃったなあ。

でも俺は、当時の馬場さんと一緒に野球をやった人から、直接聞いた話だから、話半分を引いても、まあ似たような会話をしたんでしょうな。

馬場さんのプロレスは、すでにデビュー前から、スタイルが決まっていたってことでよろしいでしょうか。

宮崎駿先生、iなんとかは狙って言ったのかな?

結構引きが強いiなんとか事件ですが、今冷静になって思うに宮崎先生、iなんとかを、あえて狙って言ったんじゃないかなってね。

 例えば「北の国から」で、倉本先生が最終回、メールばっかりいじってる青年を出し、大人にたしなめられるシーンがあるんだけど、今、冷静に見れば、そいつのどこがおかしいのか、よくある日常風景じゃんって思えるんですよ。

 これは倉本先生が、狙ってそうゆう役を与えたと思うけど、個人的な見解としては、そのメール男の洞察、キャラ設定が曖昧で、単にメールをやってるという記号になっちゃって、倉本先生、携帯デバイスの本質とは何なのか?消化しきれてないように見えた。

 それと同じように宮崎先生も、iなんとかを見て、さてどんな対処をしようか、考えられたんでしょう。しかも倉本先生同様、iなんとかを深く分かっておられない、あるいは分かっているけど、中途半端な理解の人間としての役を、あえて背負ったのかも。結果、iなんとかに対する行動は、黒船に対する嫌悪感だけで攘夷運動やった、土佐勤皇党みたいになっちゃった。

 振りかざした刀を、どう納めるか、いろいろ考えたと思うよ。でも宮崎先生のずるいのは、あえて商品名を言わず、iなんとかという表現にすれば、自分は詳しくは知らないんだけど、出会った瞬間は、嫌いと思ったと言えるじゃん。

 だいたい、本人確認済みでの掲載なんだから、これぐらい言ってもいいや、というさじ加減を充分調整したはず。

 だってiなんとかは、ジブリ作品を、載せるデバイスとして、恐らく決まっているわけでしょう。まさかこの事件を機にジブリ作品は、iなんとかには配信しませんとか、そんなバカな喧嘩は売らない。

 だからiなんとかと言えば、なんぼ怒っても丸く収まる。この人、分かってないんだなっていう役をやればいいということを、充分承知していた。考え過ぎですかね。

スイング碑文谷は、芸能人の溜まり場よね。

東急東横線の学芸大駅から歩いて10分のとこにあるスイング碑文谷というゴルフ練習場は、日本一芸能人が集まる練習場としても有名だ。かれこれ、20年ほど通っているが、その間に見かけた芸能人は数知れず、その中から印象に残った人たちを紹介しましょう。

 まず朝、これは元巨人のH本さんの指定席。というか、彼はレフティなんで、入ってすぐのところでやってますよ。わりと優しいボールで、正確に打ってますから。
 一時よく通ってたのは、イケメン俳優のS町さん。午後3時ぐらいに来てました。タイトリストのクラブをちらっと発見。S町さんクラスの人が来ても、見慣れているからか、お客さんも無視してるし。そうゆうとこがいいみたい。

 天下のスマップのKさんも1回だけ見かけたけど、彼は意識して、アポロキャップを深めに被っていた。しかも、打席は1番右の打ちづらいとこで、誰にも気づかれないように打ってた。かえって目立つんだけど。腕前は普通。

 そして今年になって、よく来るのが明石家さんまさん。たまたま近くで見れたが、珍しいことに、全くの無口。付き人は、外にはいたかも知れないが、レンジにはなし。あんまり集中力ありそうになく、すぐにメールを見たりして、休むこと多し。しまいには、60歳ぐらいの、初老のじいさんに「いつもテレビ見てます」って、ベタな挨拶されて、どう切り返すのかと思ったら、まんまベタに「ありがとうございます~」とか言ってるし。無口なさんまさんは、多分、世界でここでしか見れないんじゃないですかね。多くの芸能人が、この寡黙なさんまさんを見て、仰天すると思いますよ。

 さて多少、色気のある話もね。全盛時のY選手は、派手なレースクイーンみたいな姉ちゃんを、手取り足取り教えていたって、あんたプロ選手やろ。そんな人が、街なかの練習場にいていいの?

 さらに若いお姉ちゃんを連れて来ていたSさん。これ以上は無理。この先はまぐまぐのメルマガでこっそり教えますから。

 http://www.mag2.com/m/0001158675.html

木梨ブログを見て、いいよなあ、芸能人は余裕でと思うこのごろ。

 とんねるずの木梨さんが、木梨サイクルというブログを始めて結構な人気なそうだ。内容はというと、毎日写真1枚とか、わりとユルめの公開。またその写真が、ヒロミさんとか、サマーズの三村さんだったりと、豪華なわけ。

木梨さんからしてみれば、日常のスナップだろうけど、こちら側から見れば、芸能人のプライベート風のお宝写真なわけで、喜んでいる人も多数いるでありましょう。

けどね、毎日せこせことテキスト作ってるって、それは俺かよ。そんな更新を続けている、普通の人から見れば、いいよなあ、友達の写真1枚でアクセス上位でと思うはず。まあやっかみ半分、憧れ半分ってとこでしょうか。

これが、元プロボクシングのチャンピオン竹原慎二さんのブログだと、ちょっと趣きが違う。彼の全盛時のブログは、やはり文字数は少ないんだけど、広島弁で、ぽつりぽつりと語りかけ、それが芸となっていた。

ルー大柴さんが、復活したときのブログもそう。ルー語満載で、やはり芸だった。

 自分の認識が足りないのかも知れないが、木梨さんの写真1枚でポツポツやるのが芸なのか、手抜きなのか、まだよく分からない。

 ただとんねるずが、テレビでパワーダウンして来たといわれて、この時期でのブログ開始。木梨さんらしい、試みといえばそうなのかも。木梨さんはセンスいいからね、感性の人なんだわ。鶴太郎さんに近いビジュアル重視の人なんだろう。ベタなテキスト書くよりは、無言で写真の方が、インパクトあると踏んだのかも。今後の展開は、どっかでまた仕掛けを入れてくるんでしょう。

 ただ、ぱっと見がね、最小の努力で最大の効果してるように見える。それが羨ましい。それだけだね。

2010年7月19日 (月)

噛むとフニャンの作曲家は、寺内貫太郎だった。

佐々木希ちゃんのロッテガムのCM。あれってちゃんとした歌だったって知ってました。さっきFMから流れて、全部聞いたんだけど、ラップ風の、男女のやりとり系の歌で、結構長いので驚いた。CDは、佐々木希がボーカルでfeat.Astroと歌っているわけなんだけど、この原曲が、なんと1963年開始のアニメ「狼少年ケン」だったとはねえ。よ~く聞いてると、確かにそう。

の~ぞ、の~ぞ、のぞみ~ と
わ~お、わ~お、わ~お
がそっくりだもんね。

そこまではクレジット見れば分かるから、知ってる人は結構いるが、じゃ狼少年ケンの作曲者はというと、昔一世風靡した、寺内貫太郎一家のお父さん、小林亜星さんだった。いや、この先生はアッコちゃんから、サリーちゃんまで、全部作ってるからね。そのパワーは、おそろしや~ですよ。

筆談ホステスブームもそろそろね。

あの筆談ホステスの斉藤さんが、無事赤ちゃんを出産なさったそうだ。それはそれで、めでたいのだが、この一連の筆談ホステスブームも、そろそろ、終わりにしてもいいだろうって思うんだけど。だってもう、お母さんでしょう。

ほかにどこかで第二の筆談ホステスが人気とか書いてあったけど、何も耳の不自由な方で、二匹目のどじょう狙わなくても。こうゆうジャンルの方の、出世話は、ひとりで充分という気がする。

しかも斉藤さんの、キャッチコピーが「青森の不良少女が、銀座の売れっ子ホステスに」みたいな表現だったが、逆にしても変わらないだろ。「銀座の売れっ子ホステスが、青森で不良に」ってさ。銀座の売れっ子ホステスって、そんなに威張るほどのもんでもないでしょう。

斉藤さんが頑張ったのか、健常者のホステスが頑張ってないのかは定かではないが、マスコミ的には、美味しすぎる。

良く飲み屋に行く者としては、あんまり個性的な人が増えて、ちやほやされるとね。女の嫉妬も怖いですから、実際の職場は、ロクなもんじゃないと思うよ。そうゆう意味でも個人的には、人知れず、騒がれず、ゆっくりと飲みたいこのごろです。

あの元プロ野球選手も、 芸能人は賭博がお好き!

 野球賭博で揺れる相撲だが、もともと力士に限らず、芸能界、スポーツ界の人は賭博が大好きだ。激しい競争を勝ち抜いて成り上がった人たちばかりだから、勝負事は本能的に好きだし、ゲンを担いだり、運を試したりするのが、すこぶる大好物なわけだ。

 野球賭博は明らかに違法だけど、花札や麻雀、賭けゴルフなどは、違法性を認識してない人が多い。現実的には、賭場や店を開かない個人的な賭けは、取り締まりようがない。あるとしたら、チクリしかない。

だからこの芸能界で、一番陥りやすい賭博は店で営業しているカジノである。見た目オシャレだし、マカオや韓国、ラスベガスじゃ当たり前の風景。国内じゃ違法なんて感覚が薄い。実際のところカジノは、換金なんてもってのほかで、現行法では飴やタバコの景品すら渡すと違法となるって知ってました。

 じゃパチンコはどうなの?って聞かれるが、あれは既得権、すなわちすでに昔からあるんでと、景品類を渡すことは認められている。その景品が金貨だったり、昔はライターの石だったりして、それが隣の換金所で現金と交換ということになるんであります。いわば換金所は、質屋として営業し、景品は質草の役割をしているんですな。

 それを踏まえて、東京都あたりが考えているカジノ構想は、パチンコ方式なら、法律の改正もしやすいとの目論見があるんだろうけど、反対する人も沢山いて、いっこうに話が進まない。社会秩序が乱れると市民団体などが反対しているが、ほかにパチンコ関係者も、スロットを作っている会社はともかく、パチンコホール関係者だと、商売が上がったりになるからと、反応が鈍い。

 そんなわけでカジノは違法。だからデリヘルで経営者が脱税で逮捕されても、そこのデリヘル嬢が、ハダカになって、殿方にサービスしても、これは合法でお咎めなし。逆にカジノバーで、バニーの格好をして、お酒を運んだりするバニーガールは、違法営業の店で働いていたってことで、逮捕される可能性はあり。実際はガサ入れされても、まあ書類送検か、単なる始末書を書いて終わる場合が多い。デリヘル嬢より、カジノバーの従業員の方が、社会のモラルに反しているというのが、ちょっと可笑しいです。

 そうそう、昔、代官山にバブルなカジノバーがあって、それが事務所の近くだったんで、よく通っていた。もちろん違法ではなくて、あくまで遊びとして、カジノを楽しむ店として有名だった。

 それが後で知るんだけど、その店、やたらチップが高くて、でも勝てばチップが延々もらえるということになっていた。こっちは素人だから、ルーレットは適当にやって、必ず負けるし、たまに勝っても、換金できないんだからと、負けるまで張って、使い切りをしていた。

 ところが後で聞いた話だが、やっぱりこっそり裏で、常連客やVIPな人には換金をしてたんだと。全くそんなの知らないでやっている自分もアホだが、万が一勝って、換金しましょうと言われた日には、 犯罪になるとこだった。セーフ。

 そういえば、その店で見かけた有名人も多数いる。彼らは、何も知らずに遊びでやってたのか、あるいは現ナマを張ってたのか、今となっては知る由もないし、大分前だから時効だろう。

 ちなみその人たちとは、元有名プロ野球選手や、関東のお笑い界の有名コンビの片割れとか、え~という人達だ。やりそうもない人だったから、ショックだ。逆に考えると、そのレベルでやっているというのは、相当賭博が蔓延してるということか。

 とにかく芸能人の賭博は、違法行為という認識がないのが問題ですばい。

というわけで、もう少し名前などを詳しく知りたい方は
まぐまぐのキムラ総研へ。

 http://www.mag2.com/m/0001158675.html

メルマガキムラ総研、本日3号配信です

まぐまぐでやってる、メルマガ。ブログよりもっと力入れてる、オリジナルコンテンツです。ブログでさわりを書いた箇所もあります。オチはさらに深く、面白くなっております。

一ヶ月無料なので試し読みもオーケー。バックナンバーも買えます。ちらっと見てつかわさいね。

メニューはこんな感じです。

▼▼▼今週の目次 ▼▼▼

【1】キャバクラ考現学●藤子不二雄A先生が巨乳バニーを!
【2】キャバクラ放蕩日誌●西麻布での出会いは狙い目?
【3】レベル80クラブ●南総CCの復活の日を切に願う!
【4】今週のワイド&ニュース●宮崎監督がiなんとかを完全否定。
【5】つぶやき流行研究室●タコでもわかるTwitter講座!
【6】所長の独白コラム●カーセンサーは、とっくに電子書籍化してた?
【7】スペシャルレポート●太地へイルカを食べに行ってみた。
【8】お便り質問コーナー●質問メール無差別受付中!

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2010年7月18日 (日)

ファミレスのレジ横のスペースで、年商3億円だと

 ファミレスのレジの横とかに、ガムとかキャンディとか置いてあるが、あれがバカにならない売り上げになってて、大手ファミレスチェーンだと、グループで3億円になるというニュースがあった。

 それを受けての話。以前、世田谷三宿の某ファミレスで、マッサージ機と称して、電池で動く小さな機械が売られていた。円筒状で先端には丸い球状のものがあって、それが小刻みに振動するとね。多分肩とか首にあてがうんだろうなと。

 後日、なにげにドンキホーテの、アダルトグッズ売り場に行ったら、全く同じものが、バイブレーターとして売られていた。が~ん、これはどうゆうこと。どっちが正しいもないけど、ファミレスが、バイブを売ったという認識で、間違いないんでしょうか。

幾ら女性が買いやすいようにという考えでもね、レジ前にバイブはないでしょう。しかし、この類の本来の使用目的は、凝ったとこをほぐす健康器具だ。自分が勝手に、淫らな妄想を働かしたのがイケないんですかね。

 最近電マを、ようやく肩とかに使うようになって、案外こうゆう使い方もいいかなって気づき始めた今日この頃だ。だから、本来はそうゆうことに使うんだっちゅ~の。

IT化促進で、女性の心と財布をつかめ

 僕の知り合いで、携帯漫画の製作をやっている人がいるんだけど、彼の本業は芸能、音楽事務所の運営だった。けど空前の携帯漫画ブームに便乗して、事業を始めたら、凄く当たって、過去10年やってた事務所の利益を、わずか2~3年で越えてしまったという。

 儲かりどこはどこにあったのか?彼は漫画製作だから、オリジナル作品を手がけている。狙う層はずばり若い女性達。ぶっちゃけ言ってしまえば、彼女達のエロ本代わりに、漫画を作っているんだと。

 わりと控えめで、おとなしい性格のヒロインって、たいがい自分達とオーバーラップさせてんだけど、そのコが、素敵な東方神起風のイケメンと出会って、恋に落ちるってのが典型的ストーリーだ。大事なのは、必ず濡れ場をふんだんに入れておくってことらしい。そこで日頃の欲求不満を、解消してもらおうという魂胆なのだ。

 その会社に関わらず、オリジナル系は、みなそうゆうのが多い。メジャー系でも、女性にウケるのは、キャバクラの話、例えば「嬢王」とかね、そうゆう等身大?の話で、プラス濡れ場あり。その類は鉄板なそうだ。

 ただ最近は、その女性マーケットもマンネリ、出尽くし感があり、ひと回りして、次第に減少傾向がなきにしもあらず。次はどこにマーケットがあるか?

 メンズのトキメモ風の、恋愛シミュレーションも根強いが、かといって、それ以上伸びず。男はね、携帯をエロ本の代わりにしないでしょう。直接アダルトサイト見ればいいわけですから。

あくまでさっき書いたように、女性が堂々と買えないものを満たすってのが王道だと思う。

そういえば、昔、便秘の女性に頼まれて、イチジク浣腸をひと箱買わされたことあるんだけど、それって、俺がSMマニアだと思ってんのかなあ。ど~んとひと箱レジに出したら、店員の方が黙っちゃって、そそくさと外から見えない厚いビニール袋に詰めて渡してくれた。きっと、そいつは誤解してるよな。

浣腸の通販か?多分とっくにありますよね。

IT化、通販化で女性の煩悩マーケットの拡大が激しい

 今日ボルテージって会社が、テレビで紹介されてたが、以前、この会社の株を買ったことがある。最近上場したIPO銘柄で、上場後、上へ行くのかと思ったが、昨今の円高不況で株価は低迷。けどこの前の金曜日、ちょこっと株価が戻り、あるいはひょっとして、上向くかなってとこだ。業績はすこぶるいいのだ。

 この会社、何をしているかっていうと、携帯電話向けのゲームを製作してんだけど、これが若い女性向けの、恋愛ゲームのみという。ニッチなマーケットだが、凄く引きが強く、1回ゲームを始めた人は、次にまた別なシリーズも始め、年商30~40億円と、結構な売り上げになってるそうだ。

 ネット社会になって、匿名性、あるいは顔を見られる対面販売でないメリットは、こうゆうところに現れる。恋愛ゲームのソフトは、別にダウンロードしなくても、いいと思うが、だいの大人がこれを?と思われることも、ややあるだろう。だからネットの方が、買いやすい。
 

昔、大人のおもちゃを、ネットで売ったら、女性客が沢山申し込み、結構な売り上げになったと言ってた人がいる。

 女子ゴルフで有名なK選手の話。これ以上余計なことは言えません。その大人のおもちゃの販売を携わった人だが、「あのK選手と同姓同名の人が、おもちゃ購入を申し込んでいるんだが、別人だよね」と言った。そしたら、たまたまK選手の住所を知ってる人がそこにいた。「K選手は、うちの近所に住んでますよ」「え~じゃ、その申し込んでる住所と、照らし合わせてみるか?」ってことに。そしたら、なんと見事一致したのだ。「が~ん、本人じゃん。こうゆうのは、普通マネージャーとかが、申し込まないか?」「いや、マネージャーにも言えないんですよ」「じゃ、こっそり送っておくか」ってことで、その後、彼女に1本余分につけたという噂はありませんけど。

というわけで、IT化、通販化で女性の煩悩マーケットの拡大が激しいという話、午後にもう1本追加だ。

2010年7月17日 (土)

メンズブラってマジ?最初の利用者は、サマーズの大竹だった衝撃の事実。

メンズブラ、すなわち男性用のブラジャーが売れているというか、ちゃんと売ってる会社があるそうだ。名前がウィッシュ。だったら総理の孫タレントのDAIGOにやらせりゃいいじゃん。

 メンズブラの目的は、女装願望ではなくて、身が引き締まって、仕事の効率アップなそうだ。ほんまかいな。だったら、昔どおりに、腹巻でも売ってくれよと思うんだがね。

メンズブラの賛否はともかく、ここでサマーズの大竹が、バツゲームとして製作したVTRが傑作だったので、ひとつ紹介しておく。何の番組か忘れたが、大竹がビキニをつけて、日焼けサロンでこんがり焼くという企画だった。それから、むっつりした大竹が、ビキニの跡くっきりの胸元を、どういう美味しいセッティングで見せるかってのが、キモだった。

 傑作だったのは、凄くマジメそうな医者の前で、先生体調が悪いんです風にして、はらりと、大竹が上着を脱ぐ。堅物の先生は、その色気たっぷりのビキニの跡を見て、これまた驚きながらも、無言で聴診器をあてるというもの。しきりに首をかしげる先生。面の皮厚く、無言を貫く大竹。これは笑ったね。

 今ならマツコデラックスにでもしてもらったら、超ウケるのか。初代の男性ブラ着用者は、サマーズの大竹ということで、なんか申請してみる?

というわけで、メンズブラ、色物の扱いにならないことを願うって、俺が色物にしてんのかなあ。

成田スカイアクセス開業

最高速度160キロで、成田と都心を36分で結ぶんだから、ちょっと楽しみなんですけど、なんでこんな早い列車が運行できるか。それは線路の幅なんですよ。

 昔は、鉄ちゃんもどき少年だったので、そこらへんはちょっと詳しい。成田スカイアクセスが走る線路は、新幹線と同じ、標準軌という線路幅が広い構造となっている。だから安定してスピードアップが図れるのだと。これは、京急も同じ線路幅なので、都心部をトンネルにして、東京駅だけを新しく作って、羽田まで結ぶってプランは、あながち嘘ではなく、できそうな話だ。

 ほか京王線、都営新宿線は、やや広い標準軌もどき。地下鉄銀座線、丸の内線は標準軌。ほかの在来線、私鉄はだいたい狭い、狭軌を使用している。

 というわけで、渋谷駅の京王井の頭線と、銀座線って、近いから、相互乗り入れすればいいじゃんと言われているが、実は線路の幅がネックで、現状では相互に乗り入れできないということだ。

ちなみに、なんで日本では標準軌じゃなくて、狭軌という狭いレールが浸透したか。これは日本人は、体も小さいし、当時予算もないから、これでいいという、安易な発想だった。だから、今になって新幹線を作るために、新たにレールを敷かねばならならず、莫大な予算がかかるのだ。

フランスのTGVは、本線はともかく、支線の方は、在来線を利用して運行してますからね。100年先を見て、ものを作るなんて発想は、当時の日本になかったんでしょうね。

2010年7月16日 (金)

タバコ値上げ、10月からマイルドセブンが300円から410円に

10月1日からタバコ値上げ。マイルドセブン300円から410円へ、というニュースを受けてのお話だ。

 そろそろ喫煙者の皆さんも、タバコ代の支払いが限界に達し、いっそタバコを辞めようと考えている人もいるでしょう。でもJT及び国は、一番税金を高く取れる値段を計算をしてるわけだから、まだイケると踏んでいるのかも。

 そんな状況で、言えることは確実に喫煙者の数は減っている、これは事実だ。そこでひとつ提案をしたい。もう禁煙席みたいな、言い方を辞めませんか。だって、タバコを吸わないのが、多数で当たり前なんだから、レストランの座席は当然ノースモーク。そして少数派の、喫煙者のために喫煙席をわざわざ設けているわけですよ。

 別に喫煙者を嫌っているわけじゃないですよ。自分も昔吸ってましたから。ただ喫煙者は、マイナーな数少ない人で、他人に迷惑をかけなければどうぞ、吸ってくださいと。だから、外のテラス席、あるいはボックス席、そうゆう席で吸えばいい。

しかもタバコを吸わない人は、差別されてて、ホテルの部屋も、喫煙者の方が高い階にあったりする。それって逆でしょう。

とまあそうゆう話の続きは、19日発行のメルマガで。

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2010年7月15日 (木)

新宿で超人気のギラギラガールズ潜入

 噂では聞いていたんだが、今回ようやく店に入ることになって、いと嬉しいっす。というのも、ここはどんな人間でも並んで待つというルールがある。行った日は、約1時間待ち。知り合いに並んでもらったけど、それでも30分は待っておりましただ。

 そこまで待って、いったい何があるのか。そこは水着を着た姉ちゃんが、踊りまくるパラダイスだった。ほぼ全員がTバック、ほぼ全員が巨乳、そしてステージでは、華麗なポールダンスを披露で、自分のポールも直立不動って、ベタベタな表現ですいません。

 とまあ、さらにここから、さらにエキサイトする出来事が展開されるが、これ以上は公には言えないので、メルマガでしか、公開できません。すいません。

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

マツコデラックスの必殺技

今年一番ブレイクした芸人で、マツコデラックスがいるんだけど、やつの本業がライターって、俺と同業じゃん。

マツコがテレビで一番笑わせてくれたのは、ナイナイに出たときの、ホストいじり。こいつ実際に、やってんだろうなあってことが、妙にリアリティあって面白かった。

何やってんのかっていうと、ホストを隣に座らせて、腕でしっかり囲い。ひと差し指となか指で、ホストの乳首を挟んで、バイブさせるというもの。まあバラエテイなんで、服越しだったが、実際はもっと強烈そうだ。

これで、日ごろは、若い姉ちゃんを、オラオラしてるホストが、マツコの攻撃で、飼い猫みたいにおとなしくなって、しかも、もだえたりしてるから笑えた。多分、マツコは、男だけど、女の身になって日ごろのうっぷんを晴らしている、そんな感じなんだろう。

2010年7月14日 (水)

宮崎駿監督 iなんとかに吠える

 宮崎監督がインタビューを受けた雑誌の、収録部分を読ましてもらったが、監督はiPadに対してえらくご不満のようで、自慰行為という表現すら使っていた。自己満足というか、新しいものを見せびらかす、底の浅い消費者。そして、あなたは消費者にならず、生産する人間になれと言っている。

 宮崎先生は、かなり高いレベルのことをそのインタビュアーに要求しているようで、生産者、イコール、クリエーターになれという。まあそれは個別の問題だから、なんともいえませんよね。しかも自分が、アニメ作品を当てて、大量の消費者を生み出しているのに、そんなことを言っていいのかという疑問は残る。

さらに電車がマンガだらけ、携帯だらけになったときはうんざりしたとも。それはあんたらが、そうゆうマンガの延長のアニメとか作ってるからだろうと、突っ込みいれたくなるんですけど。
 別にいいじゃん。電車の中がどうなろうが。

先生の方向性と少し違うが、iPadに対して嫌悪を抱いているところは、やや共感がもてる。だって、アイフォンを買っても、まだ使い方がよく、分からないんだし。今後勉強するつもりだが、すでに勉強になった段階で、楽しむものではなくなっているのが怖い。

全国的にアップルの電子書籍系を、誉めまくっている風潮に、あえて疑問を投げかける。しかも影響のでかい宮崎監督が。ちょっとこれは美味しいなあ。

でも近い将来、iなんとかでジブリの作品を見る時代が来るんでありましょう。そのときどう思うんだろうか。

しかも、アニメだって昔は女、子供の見る、くだらない映画もどきだったわけでしょう。いくらiなんとかでは、細やかな質感が出ないとか言うけど、新しいメディア、ツールと考えれば、iなんとかも、アニメも、どっこいだと思うんだけど。

結局のところ、多少疑問符が残る部分があるが、iなんとか全盛に対して、一石を投じたのは確かなようだ。

ノルウェイの森に、ノルウェーの森

映画ノルウェイの森に、ビートルズの名曲ノルウェーの森が採用される模様。ビートルズのノルウェーの森は、WOODと複数形でないため、ノルウエーの家具が本当の意味とも言われ、誤訳という噂も一時あった。
 それからどうなったのかと思ったが、ビートルズ側の解釈は、WOODは森でも家具でもない。北欧の家具で埋め尽くされた部屋なんだと。そしてそれは、部屋イコールエッチする部屋、あるいは混乱している様であり、ノルウェー調の家具は、あんまり高級ではないというか、趣味として労働者階級のものでもあると。とまあいろんな解釈がなされた。

だからあながち、森と訳されても、イメージでいえば間違ってないとか。ほんまかいな。

そもそも翻訳家としても有名な村上春樹さんが、タイトルレベルで誤訳するわけがない。しかも、楽曲の邦訳が「ノルウェーの森」となってるんだから仕方ない。逆にいろいろ考えさせる意味で、あえてそうつけたのかと思ったら、奥さんがそれでいいと、強く促したからなんだと。多分、言葉の響き、座りがいいってことなんですかね。

ユニクロ、バングラデッシュの銀行と組む

 こんなニュースが出た。
ファーストリテイリングがバングラデシュのグラミン銀行と合弁会社を設立するという。商品の製造以外に物流や販売も行い、国内市場を開拓するとのこと。

 この話を受けてまず驚くのは、最近ユニクロ製品のタグを見ると、もはや生産国は、中国ばかりじゃないのに驚く。今やベトナムや、カンボジアが生産国となっている。その流れで、今回バングラデッシュの銀行と手を組み、合弁会社でユニクロブランドを作るらしい。これは問題ないけど、さらにバングラデシュでは、国民のユニクロ製品を買ってもらうようにと、物流販売もするという。これは理想の話ですよね。そうなればいいけど。

 バングラデシュって行ったことないけど。購買力は弱そう。けど案外面白いのは、南の国の人ほど、服を着たがるという考えが結構あるということ。

 何度も暖かい国に行ったことあるが、こっちが短パンにビーチサンダル、Tシャツ姿だけど、地元の人は案外スニーカーに、長いジーンズに、襟つきのシャツだったりと、キミは暑くないのかみたいな、ファッションをしている。

 服を多めに着るってことは、富の象徴であり、文明国への憧れであり、ファッションを大いに楽しむという意味も含まれている。だから、うまくそこらへんの考えを汲み取ってあげれば、購買力は上がると思う。

それにしても。北国の人が南国に行くと、なんで凄い薄着のしかもカジュアルになるんだろうか。南国にいるって、確認したいんだろうか。

2010年7月13日 (火)

楽天の社内英語化なんだけど

志は素晴らしいとは思うけど、いささか、管さんの消費税のように、唐突感はありますよね。

思うに、それをやるパワーがあるなら、その儲かった金で、中学、高校の英語教育の再構築、あるいは予算がないなら、学校を絞ってみるのもテかも。そして英語をできるように精鋭化して、次の世代は3割ぐらいの若者が、ネイティブで喋れるような、教育と資本投下したほうがいいんじゃないかとね。どうでしょう。

藤子不二雄A先生との思い出、パート2

藤子先生との思い出話は、ちょっと長いので、もう少しネタを公開します。

いよいよ、最初のキャバクラに突入って話からだ。

 天下の藤子不二雄A先生に、そそうがあってはならぬと、今はなき六本木のフェアリーテールに連れて行った。担当させたのは、英語も喋れるインテリ系のEちゃん。こうゆうわけだから、しっかりフォローしてねと。
 先生、最初のころは、ご満悦で終始ご機嫌。そして、だんだんと周りを見回して、ひとこと。「クラブとあんまし変わらないね」だと。あったりまえでしょ~何か期待してたんですかって聞くや。「なんかこう、もっとエキサイトするものがあるのかな」だと。エキサイトの本当の意味は分からなかったが、多分先生は、キャバクラという言葉の響きにエキサイトされたのではないか。

 一方接客したEちゃんの感想はというと、「う~ん、凄かったです~」「何が?」「ツバって、あんなに飛ぶものかって」だと。たはは~感心するとこは、そこじゃないだろう。

 1回目のキャバクラ体験は、引き分けだな。まだ時間があったので、2件目に突入する。うちらは、見た目ちょっと変わった店に連れて行こうとした。先生が、キャバクラをクラブみたいというから。だからといって、セクシー系の店に連れて行くわけには行かない。そこで、バニーガールのいる店に案内することにしたのだ。

ここから感動のドラマが始まるんですな。泣けてきます。ほんまかいな。続きは是非、メルマガ、キムラ総研7月19日配信で。

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2010年7月12日 (月)

ギャラの発生するブログ

 こうやってタダでテキスト書いてんだけど、一応原稿料生活30年ですからね、職業物書きとしては、何をサービスしてんだかっていう気持ち、全くないわけじゃないですよ。時代が時代だから、しょうがないですわ。

 そんななか、有名ブログ運営会社では、なんと成績優秀者には、ギャラをあげているという。これは業界じゃ、公然の秘密なのか、みんな知ってる話でしょうが。

 よく芸能人のブログって、ギャラ出てるの?って話はあるけど、あいつらは、自分のプローモーション活動の一環として、やってるわけだから、仕事に決まってるでしょうが。お金は、たいがい給料制だから、その給料に含まれる場合が多い。ブログ会社から金は出てるのか?それはブログ会社によるし、個別の問題でケースバイケースかも。売り込み方、成績にもよると思う。

 ここで問題にしたいのは、芸能人ではないような、読者モデルとか、水商売とか、そうゆう派手な姉ちゃん系の話だ。読者1万人ぐらいになると、わずかだが、数万円程度の謝礼が毎月出る場合が、結構あるそうだ。

 俺は別にギャラもらっても別にいいと思う。沢山の人が見ている、立派なメディアなんだし、それに当然広告も乗っかってくるんだから、頂いて当然だと思う。けど、問題にしたいのは、全然そんなことやってませんよ、みんなのブログですから、ノーギャラでやってるんですよと、甲子園野球みたいなことを、のたまわっていることだ。

 もう堂々と、1万人突破者には幾らあげるとか書けばいいじゃん。それが嫌らしいなら、小さくだけど、頑張った人にはいいことあるって書けばいい。まあすでに書いてあるなら、失礼しましただが。

 今の若者、とくに女のコは、私もブログやんなきゃ、でも何を書いていいかわからないし、でも自分の生きた証だし~とか言って、無料ブログをせっせと書いているわけですよ。そのコたちがバカを見るんじゃない。

 このさい一気に情報をオープンにして、健全な資本主義をやろう。その方が、今の若いコ達はのっかて来ると思うな。
 

もうこれ以上書けません。その会社がどこかなんて。詳しくは7月19日配信のメルマガキムラ総研で

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2010年7月11日 (日)

カーセンサーは、とっくに電子書籍化してた?

 昨今の電子書籍ブームは、このラストチャンスにのっからないと、失われた20年が、失われた50年ぐらいになりそうな、悲壮感あるんで、もうみんな必死なんですけど。

 その電子書籍の先がけを、今はなきカーセンサー本誌が、やってたって話をひとつ。関係者に聞いた話だが、当初カーセンサーは、10万部ほどの売れている雑誌で、広告ノルマは、だいたいページ2.5台だったそうだ。つまり1ページ、くるま屋さんが広告を載せると、平均2.5台が売れていた。だから逆に、売れたくるまが2台未満、あるいはゼロとなると、そりゃもう、広告載せないぞってことに、一般的にはなってたみたいだ。全盛期のページ数は、1000ページぐらいあったかなあ。これを200~300円程度の凄く安い値段で売っていた。しかし製造原価は、約800円ぐらいしていたのだ。

 ここが、この雑誌の面白いところ。800円の雑誌を、200~300円程度で売って、採算が取れるのか?取れるんですよ、全部広告ですから、なんぼページが厚くても、広告料金で製作コストを補える構造だった。まあ売れてころは良かったのだ。

 ところが、ライバルのグーとかが成長して来て、部数が次第に減って行くことに。さあどうする?これもあんまり面白く、さらにエグいので、続きはメルマガで書くことにしますわ、7月19日配信のまぐまぐの「キムラ総研」で読んでください。
http://www.mag2.com/m/0001158675.html

石橋貴明レギュラー減りまくり

今やレギュラー2本で、その1本もよからぬ噂が出ていて、奥さんの鈴木保奈美が、石橋の代わりに復帰というのが、もっぱらの話題。

 でもよく今まで、やってこれたし、高額のギャラもらえてたよね。その昔、80年代の始めごろ、とんねるずをインタビューしたことがあるけど、そのころから石橋は生意気路線だったもん。まだ新人だったから、プロフィール的なことを聞いたら、そうゆうことは、ほかの雑誌に出ているから、見てきてよ~とか言われるし。

 そんなの分かっているけど、新人なんだし、自らの口から言ってもいいだろうって。その後は、順調に話は進んだが、石橋は常に強気発言オンリー。木梨の方は、終始おだやか。それは今でも変わらないって。

今後、キャラを変えて、夫婦でよろしく~とかは絶対やらないだろう。堕ちて行くところを、みんな見たがるから、それだけかな商品価値は。けど堕ちないようになってるから、彼は逞しい。それは奥さんが味方だからだ。

 昔、最初の奥さんといたころは、いろいろ暴れても、一般の奥さんをもらって、庶民的というか、視聴者と同じ目線って感じで、救われた部分あると思う。その後、トップ女優との結婚、これで彼の上昇志向はピークになる。

 今や、その奥さんによって、助けてもらうんだから、ラッキーだよね。例え番組が減っても、威張りんぼうのまま、人生をまっとうできるもんね。あとは、ヒロミみたいに、芸能界の脇から、余裕で時々テレビに出るとか、ポジションはいろいろある。

 嫌われついでに、元日本代表の中田とふたりで番組やるのどうかな。案外、怖いもの見たさでウケるかもね。

2010年7月10日 (土)

藤子不二雄A先生との思い出

 朝のNHKニュースで、漫画家生活60年ということで、特集を組まれていたが、先生は今年で76歳。未だ現役だからね、そうゆう人生送りたいっす。

 というわけで先生との思い出を少々。先生と仲良くさせてもらったのは、漫画家が集まるコンペに参加するようになってから。そこでコンペが終わって、夜の街にくりだすのが恒例だった。ある年、僕がキャバクラのコラムを書いているってことで、藤子先生自ら、「キャバクラとはどうゆうとこですか?」と聞いてくる。先生はもう立派過ぎるんだから、銀座の高級クラブにでも行った方がいいのではと、やんわり諭したんだが、先生の好奇心はつきないようで、しきりに行きたがる。

 そこに漫画家のとがし君が、話にのっかって来た。そばには、明日のジョーのちばてつや先生もいて、藤子先生は「ちばちゃんも行きたがっているから~」と振って来て、ちば先生が「是非、お願いします」なんて言うから、こっちもタジタジだ。

 パーティ会場で大いに盛り上がり、じゃ今度改めて行きましょうという話しになった。まあ、ちば先生は都合つかなくなって、藤子先生ひとりとなったが、S英社の担当Iさんが、仕切り役となり、とがし君と4人で夜の六本木へ向かう。でも少年漫画界の宝みたいな存在の先生を、怪しい店には連れていけない。読者のイメージが壊れてもね。そこで、馴染みのキャバクラと連携して、ある作戦をたてた。さあ、そこからが実に面白い展開になりますぞ~

 う~んもったいないので、メルマガで発表することにしますわ。すいませんね。
 まぐまぐのキムラ総研、7月19日配信で見てね。

http://www.mag2.com/m/0001158675.html

2010年7月 9日 (金)

石川遼と一緒に回った人?

この前、石川遼と一緒にラウンドするテレビをやっていたが、その一緒に回ったゲストがふたりほど。ひとりは元プロ野球選手だから、なかなか卒のないプレーをしていた。

 そして問題は、ワタミの渡邊美樹社長。まあ社長だからね、ゴルフ好きだし、スポンサーとしても絡んでいるのかどうか知らないけど、出るべき名声はあることは認める。

けどフォームがなってない。幾らアマチュアでも、極端にトップが浅い、へんてこスイングで、よくまあこれでゴルフ番組、しかも石川遼と回るなんていえるなと。

スコア的には、下手は下手だが、特別ひどいわけじゃない。問題はあのへんてこスイングを人さまに公開してもいいと思う、デリカシーのなさだ。俺があのフォームだったら、絶対出ない。あるいは、急遽レッスンプロについて、猛特訓する。

渡邊さんは、もっと視野が広くていろんなものが見えているんだなと思ってたが、自分は見えてなかったのか。誰もそれを言う部下もいないし、あ~この人、人の話を聞かないワンマンなんだなって思うもんね。

アイフォン4購入

 待望のアイフォン4を、ノジマ電器で購入。渡してもらったのはいいけど、全く使い方が分からず困る。だいたいスリープとオン、オフの違いも分からないんだから、ほんと困ったちゃんだ。

それでひととおりできることを模索する。コンパスは良かった。電卓もいいが、それはドコモにもある。

音楽が聴けるのはいいが、俺はアイフォンでは聞かない。

ゲームもできるのがいいが、そうゆうのはプレステやPSP、DSでやればいい。

そうなってくると、アプリのダウンロードか。そこにたどりつくまで、まだ作業してないからね。

だいたいもらったメアドを変えるのも、どうやっていか、わからず、最近マイソフトバンクでやるってわかった。

あくまで今の段階だが、絶対買わなきゃと思わせるほどのインパクトはないね。常にノートPC持ち歩いているかさ、そっちやれば充分。

ただ電子書籍関係は、今後のマーケットなので、いろいろいじってみるか。それにしても何か購入すれば金かかるし、黙ってても5000円以上飛ぶし、まだ快感というとこまで達してないのが悔しい。

今後も精進したい。ほんと知り合いのキャバ嬢なんかも、これのどこがいいの?やりかたわかんないとぼやいていた。

多分みんな電話以上の何かを求めているんだろう。そうゆう幻想作りは非常にうまいけどね。

2010年7月 4日 (日)

7月5日から、メルマガを始めます。まずはキムラ総研の公式サイトをスタートさせました。 http://bit.ly/bmSwGx

よろしく。

明日からは有料メルマガ開始です。

まぐまぐの有料ブログで探してみてください。

というわけで、もうひとつのITグッズ?

アイフォン4だが、実は予約日に六本木のソフトバンクを見に行ったら、約200人の行列に唖然。向かいのコジマ電器の劣化版か?、ノジマ電器というのがあり、行って見たら行列ゼロで予約できた。

けど行列ゼロのわりには、未だ入荷してませんと連絡が。どないなっておるんや。まあアンテナ調子悪いらいしいから、解決するまで待っていてもいいし。

一方神楽坂店では、並ばずに実機入手した人もおり、場所によるバラつきが激しい。

2010年7月 3日 (土)

笑えない話か?

すべらない系話で、千原ジュニアのトーク。キム兄のマンションにやってきた女に、やらせないなら帰れみたいな話になって、キム兄は凍った石のような鶏肉を、ガンガン投げつけたという話を披露し、笑い取ってたけど、後で大ヒンシュクだったらしい。

ていうか、楽屋落ちの話を、ゴールデンで喋るエンターテイメントに祭り上げてただけの話で、そろそろボロが出るんじゃないかと、期待してたもんね。ある芸人は、10年ぐらい前の話を持ち出したりしてた。

芸人もこんなに頻繁に番組やられたら、ネタがないって。この番組は、特番でやるべき。ネタを充電して、半年ネタしばりとかやればいい。

千原ジュニアの方には、その昔、知り合いの女性が口説かれていたけど、やっぱり上から目線の、こっちこい系で、びびってたそうだ。まあキャラだし、モテるから、事件にならない限り勝手だけどさ、どうも暴力とか犯罪のボーダーラインが弱いというか、認識不足のような気がする。

口は災いのもと、命取りにならぬといいが。

2010年7月 1日 (木)

ツイッターしまくり

ツイッター4日目かなあ。ようやくフォローが33人っす。

ツイッターやってるとブログに書くことがなくなる。唯一書けるのが、ツイッターの感想と言うのも皮肉だよね。

でもツイッターって、残酷だよね。一般の友達の少ない人なんか、どうやってフォロワー集めればいいのやら。というか、フォロワー集める義務はないけど、誰も見ないなら、つぶやく意味ないし。

人生は、ツイッターのフォロワーを競うだけのものか。なんぼ集めてもJALのマイルもらえるわけでもないし。

さらにツイッターはやれば、ブログは下火か。ミクシーはどうする?

やっている人の数は決まっているから、パイの取り合いになるし。

うちら業界関係者は、ツイッターやって、読者の囲い込みやらないとね。しまいには、あなたツイッターでフォロワー何人いますか?

1万人いないと、本は出版されませんよ、なんていわれる。そうゆう時代は、きっともうすぐ来るね。と言うか確実に来てるな。ひしひし。

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